蒸気機関車画像展示場

下今市のC11 207

下今市駅構内には、SL展示館があります。 先週の金曜日、日光から鬼怒川温泉に行く途中に寄ってみました。 館内は、SL運転のない平日ということもあり がらーんとしていて 新しい施設を持て余してるよう。 SL観光アテンダントの若い女性職員がいらした…

C11 207号機

あなたを撮る為、 旅先を日光・鬼怒川に決めたのに 撮影地情報収集に 時間も費やしたのに まさかの引き籠りとは いったい何が気に入らなかったんだい? こうして機関庫から出てきたところを見ると 日曜日は、走る気になったのかな? でもその頃 私は、すでに…

一ノ戸川橋梁 その8

この日に見たC57もそうだけれど 復活蒸気には、何か違和感を覚えます。 綺麗すぎる、おしゃれすぎるからかな。 昔、山陰本線や境線で撮影したC57は、 普段着を纏い日常生活の中で働く女性。 だから何年経っても心に残る。 でも、ここで会ったC57は…

一ノ戸川橋梁 その7

SLばんえつ物語号は、 445mもの鉄橋を渡り終え 燃え盛る新緑の中に消えていきました。

一ノ戸川橋梁 その6

ばんえつ物語号撮影の前日、 斎藤一の墓がある阿弥陀寺に行っています。 それがきっかけで斎藤一に興味を持ち その晩に泊まった会津若松のビジネスホテルのパソコンで 斎藤一の事をいろいろと調べました。 すると「ばんえつ物語号」を撮影しに行こう思って…

一戸ノ川橋梁 その5

この日、一ノ戸川橋梁での「SLばんえつ物語号」の撮影者は、20名以上。 そのほとんどの方が、車での追っかけ組。 列車でここに来ていたのは、私を含めて2人だけ。 彼らとは根本的に写真撮影の楽しみ方が違います。 私の場合、DISCOVER JAPANの楽しみ方が…

一ノ戸川橋梁 その4

一ノ戸川を渡り切ったC57の機関士さんは、 川辺で撮影していた私達に手を振って挨拶してくださいました。 橋梁を渡るばんえつ物語号を撮り終えた人達は、 それに手を振り返して答えます。 そんな中、私だけが手も振らずに ずっとカメラをC57に向けてい…

一ノ戸川橋梁 その3

一ノ戸川の川辺に来て どのポジションを選ぼうかと迷いました。 飯豊連峰の残雪を入れて 真横から撮ろうかとも考えましたが、 蒸気機関車ならではの躍動感も加えたくて 選んだのが、この構図。

一ノ戸川橋梁 その2

今回の会津一人旅には、 4日間有効の東武フリーパス(7260円)を使いました。 フリー区間は、喜多方まで。 そこで、ばんえつ物語号の撮影も 会津若松から喜多方までの間で済まそうかと思っていました。 しかし、その話を蒸気を撮り歩いている友人にした…

一ノ戸川橋梁 その1

今回の旅には、ばんえつ物語号の撮影も組み込みます。 一人旅だからこそ出来る‘寄り道’でしょうか。 (家族旅行だったら多分無理) 喜多方の街を一巡りし源来軒で喜多方ラーメンを食べた後、山都へ 橋梁を渡り始めたC57は、予想以上の爆煙で この煙も撮…

山陰本線のD51

暑さに勝てそうもなく 最近は、お仕事お休みの日でも 自宅でウダウダしています。 とっても暇なので ブログ記事でも更新しようかと思っても 撮影に行っていないから 新規の写真がない そこで、昔のアルバムを引っ張り出して 夏に撮った写真を選んで接写 今…

会津線 上三寄 C1119(1391レ)

今日の土曜日、お休みが貰えました。 イベント列車の運行の多い週末にお休みが貰えるなんてめったにないことだから C11撮影がてら母の日のプレゼントを益子まで買いに行こうかと思っていました。 そしたら見事に雨(泣) せっかくの土曜日のお休みが、 …

C61試運転撮影記

昨日、春日部の某所に顔を出す用事がありました。 せっかく春日部まで行くのだから 交通費を有効に使わなきゃ。 その所用だけじゃ終わらせないよ。 それで、神奈川では見れない交直両用機関車や 東海道や根岸線では、めったに見れなくなった EF65PF貨…

初夢

大きな河に沿った山間の鉄路を古びた気動車に乗って一人旅。 ボックスシートの窓を開放しても風は吹き込まずポカポカ陽気の中、ゆったり景色を眺めます。 駅に近づけば、ヤードにC56の姿。 次の駅では、C11に出会います。 大きなカーブに差し掛かれば…

ターンテーブル

印象に残っているターンテーブルは、梅小路。 でっかいC62が、煙を吐きながらよっこいしょとターンテーブルに乗り込む。 C62と一体化した重厚なターンテーブルの一挙一動を目を凝らして見ていたな。

晩秋のD51516

空に向かって季節を映す木々を見て 冬に向かっているんだなと心の中で呟く 地に模様を付ける枯葉に出会い 年の後姿を見る 静かな風に惑うことなくそこに佇み続ける君に会い 終わりのない日々を描く 無防備な姿を見せる君に自分の今を重ねているよ

D51516

晩秋の陽だまりの中で体を動かし遊ぶ。 私にとって忘れ去られた光景に出会う。 蒸気機関車のいる風景。 それも私にとって遠い日の忘れ去られた光景かな。

「SL春さきとり号」をさき撮りして来ました~ その4

そのホームには、 いつもの風景がありました。 いつもとちょっと違っていたのは、 目の前を横切る列車が蒸気機関車だったこと・・・。 長浦駅にて

「SL春さきどり号」をさき撮りして来ました~ その3

10分遅れで姉ヶ崎駅に滑り込んできたC57さん。 この駅でちょっと一休み。 その間に軽い体調検査とマッサージを受けられます。 ホームでは、「蒸気機関車だ!!」という歓声があちらこちらから上がります。 一眼レフカメラより携帯やコンパクトデジカメ…

「SL春さきどり号」をさき撮りして来ました~ その2

蘇我駅で千葉みなとへ行くC57さんを見送り 先ほど降り立ったホームに戻り 五井でC57さんを待ち構えようと すぐに来た列車に飛び乗ります。 車窓から満開の梅の花を見つけたり 広々とした畑を眺め この場所から撮影したらこんな絵が出来るんだろうなァ…

「SL春さきどり号」をさき撮りして来ました~ その1

今日、戸塚で「富士・はやぶさ」を撮影し そのまま横須賀線に乗り込んで千葉に向かいます。 千葉への車中は、旧友に会いに行く気分。 否、むか~し振られて二度と会うことはないだろうと思っていた彼女に会いに行く気分かな。(意味不明) 千葉駅構内でちょ…

C57 5号機(境線 685レ)

1973年7月31日、 米子の駅に着くとC57の原型を残していた5号機が、佇んでいました。 この日は、親戚の方に松葉ガニをご馳走になる為、 米子の駅に降り立ったのだけど、 横浜からはるばるやって来た少年としては、 蟹よりC57がここから立ち去る…

D51833(863レ)

1973年7月29日 山陰本線荒島駅にて 13歳の夏休み。 SL撮りたさに祖母の実家があった伯備線の生山の遠い親戚の家にお世話になり そこから山陰本線に出向いています。 この後藤デフを付けたD51833号機には、この日3度出会い全てカメラに収め…

会津線 上三寄 '73年6月2日

水田と山に囲まれた盆地の静かな駅、上三寄。 会津の里にC11の息が響く・・・。

ダム湖に消えた想い出(会津線)

1973年夏、夜行急行列車に乗って単独会津に出掛けた時の写真が アルバムに貼り付けてありました。 ここ会津線桑原~湯野上も今ではダム湖(若郷湖)の底。 湖底に置いて来た少年時代の想い出がアルバムをめくると甦ります。 この写真は、3枚シャッター…

家族のアルバム(大井川鉄道)

長女が小学校三年生の時、国語の教科書につり橋の話が載っていました。 それじゃあ、今度の夏休みには、つり橋を見に行こうという事で妻と意見が一致。 私が選んだのは、寸又峡。 この時の妻との会話、今でも覚えています。 妻 「こんな遠くまで行かなきゃつ…

駅からハイキング

1枚目の写真にある岩井~安房勝山間の菜の花畑でのD51撮影を終えると 岩井駅の観光案内所で頂いた「南房総・内房ガイドブック」を基に歩きます。 安房勝山を過ぎてからは、途中の磯に出て遊びながら進みました。 190円の安物コンビ二いなり寿司でも海を…

保田の雪中花

暖かい内房の水仙の見頃は、2月の初め頃までだそうです。 江月水仙ロード入り口近くのこの撮影地では、この場所に咲く最後の一株が白い花をつけていました。 その花を絡めて113系など撮りながらのんびりD51を待ちます。 写真は、ここから撮影したD5…

見返り美人

小学校高学年から中学1年生頃までの私の趣味の一つに切手収集というのがありました。 当時、この趣味を持つ人、結構多かった。 新しい記念切手が発行されると郵便局に出かけ、 美しい絵柄の記念切手は、桜木町にある 今は、「ぴおシティ」と名を変えた商業施…

フラわー。内房。

昨日は、晴れ予報に変わったのを良い事に内房を再訪しています。 先週に訪れた時は、30数年振りのSL撮影とあって冒険出来なかったけれど 二度目となると余裕も出来ます。 南房総の春を前面に出した絵をとりたいな。 機関車は、ワンポイントでもいいや。 そ…