京急画像展示場

京急 鳩

ひと昔前は、 人と生活を共にする鳥と言えば スズメだったけれど 今ではすっかり鳩に代わったな。

京急 1500形 帷子川

屛風浦で育った私にとって 京急の赤に細白帯は、 当たり前のデザイン そのデザインが、 いまやこの1500形のみ 京急の伝統として これからのどの時代にも 引き継いでほしいデザイン

横浜道

平沼辺りは、帷子川下流地帯の新田のうち江戸時代の最後に開かれた埋立地 1858年6月の日米修好通商条約調印によって開国に踏み切った幕府、神奈川の開港を翌年6月と定めます。 でも横浜の街づくりは、 開港3ヶ月前の3月になって、やっと工事が始まるという状…

京急 桜幻想

いつか観た 日本画にあるような 着物の柄にあるような 幻想的な桜風景の鉄道写真を撮りたいと思った。

京急 大岡川の桜と旭橋

中村川の分岐点より 下流の大岡川に架けられた 震災復興橋は13橋あり その内の8橋はほぼ当時のまま残り 1橋は改築されて残っています。 その震災復興橋の内の一つがこの旭橋。 旭橋の脇には、公共の川の駅 大岡川桜桟橋があり SUPの発着所にもなっています。

京急 桜の存在

「さまざまのこと思い出す桜かな」という芭蕉の句、ここで詠まれる花が桜でなければ、個人の感慨で終わってしまう。桜であることで、過去から現在、すべての日本人にそれぞれの感傷を与える歌になっているように思う。桜の存在、それは、美しさだけではない…

京急 あの時の桜

人には誰にでも 「あの日の桜」 「あの時の桜」が 瞳の奥底にあると思う。

京急 観桜クルーズ船

桜の開放的な美の誘引に耐えきれず クルーズ船を楽しむ人が大勢いました。

京急 大岡川の桜 2021年版

大岡川は、私にとって最も愛着のある川です。 源流は、中学生の頃、校外授業や 建長寺、明月院へのハイキングで よく登った円海山の麓。 そして、磯子区の上中里、田中から 港南区の上大岡を抜け南区を通り 中区の桜木町で横浜港に注ぐというまさに幼い頃か…

京急2100 三浦海岸の河津桜

三崎口駅が開業するまでは三浦半島南部へのアクセスを担うバス路線の拠点としても賑わっていた三浦海岸駅しかし三崎口駅開業後は、海水浴シーズンを除けば賑わいは失せ駅前も陽が沈めば薄暗くて寂しくなっていました。 そこで地元商店主有志たちが「三浦海岸…

京急 三浦海岸の河津桜

三浦海岸の河津桜で 京急を撮り始めて10年以上経ちます。 撮影し始めた当時は、人出も少なく 三浦海岸駅側の跨線橋からも 京急と河津桜が撮れました。 観光地化してからは、 三浦海岸駅側の跨線橋には、 交通誘導員さんが立ち 跨線橋に立ち止まっての撮影…

京急 三浦海岸の河津桜と菜の花

京急の線路と河津桜、菜の花を隔てる金網のフェンス邪魔だなぁ~ 河津桜を観に来た人たちは、河津桜・菜の花と京急を遮るフェンスも気にせず フェンス越しの京急を撮っていたけれど一応、撮り鉄なので、車体に金網が被るような写真は、不可 そこで毎度のごと…

京急 旧田浦梅林の梅

旧田浦梅林の崖から撮影した京急と白梅

京急 街の中・部屋の中

2年前に生活保護を受けるまで、長野県に住む女性(30)の食卓に、しょっちゅう並んだ献立だ。ざっくり混ぜて食べると、油のコクで空腹が満たされる気がした。 最初はツナ缶の残りの油をかけていたが、缶詰は買えなくなった。長女(9)と次女(8)は「お…

謹賀新年

京急 帷子川 横浜駅付近

かって浅い内海が広がっていたこの一帯は、 1872年の日本の鉄道開業に際し 鉄道を通すために埋め立てられました。 私がカメラを構えている場所の脇には、 その埋め立ての時に架けられた 五つの橋のうちの一つ 万里橋が架かっています。 現在も横浜駅を通…

京急 大岡川の桜紅葉 11月2日 その3

桜の名所の数だけ秋にも名所がある

京急 大岡川の桜紅葉 11月2日 その2

「京急と桜」 春だけ撮っているのは もったいないことだと思う

京急 大岡川の桜紅葉 11月2日 その1

ご近所の桜、 赤くなる前に落葉している木も ちらほらと見かけます。 お出かけできるときに 撮っておいた方がいいかなと 用事のなかった今日、 大岡川に向かいました。 今日は、午後から雨の予報 現地に着いて数十分後には 太陽は雲の中に入ってしまいます。

京急 大岡川 桜紅葉早々

桜の紅葉は、 モミジより半月ほど早く 見頃を迎えるとの事ですが 待ちきれなくて 横浜の桜の名所の一つ 大岡川に行ってきました。 まだ緑の中に黄色が混ざる桜の木が多く その中から早々に色付いた桜を探し京急撮影 2週間後が楽しみな川沿いでした。

京急 大岡川の鯉のぼり

川面近くを舞う鯉のぼり竜には成りきれず竜門は、登り切ったものの立身出世出来なかった鯉に見えてしまう。 東京大学を卒業したものの大成出来なかったみたいな

京急 不干渉

例年、 テレビ等の情報媒体でチヤホヤされる桜 今年は、 あまり触れられないで 距離を置く存在だったな。

京急 流れ

大岡川の川面に沢山の花びらが流れていました。

京急 大岡川の彩

私が小学生の低学年の頃まで大岡川には、横浜の名産品であるスカーフを染める捺染工場が沢山あって川面が、赤や黄や青のインクでいつも染まっていた。 今、大岡川を色付けるのは、桜の花びら

京急 大岡川の桜史

大岡川のこの桜、三代目であるらしい。 横浜が、まだ市になっていなかった頃の明治時代の初代桜達は、関東大震災で焼失。 震災後の1928年、護岸改修に合わせて植えられた2代目桜達は、太平洋戦争の時の燃料不足を理由に付近の住民達が、すべての桜を伐…

京急 大岡川の桜 

古来から桜の花には 不思議な力があって その時その時の 人の想いや考えを代弁します。 新型コロナウイルスが 蔓延している今年の春、 桜は何を語っているのだろう。

京急 田浦梅の里

去年より15日早く 春一番が吹いた2月22日(土) 近所の白梅も 自宅から最寄り駅までの間に咲く白梅も 満開だったので 唐揚弁当を持って 田浦梅の里に行くことにしました。 残念なことに 昨年秋の台風15号、19号の影響で 多くの梅の木が倒れてしまい 梅の里の…

京急 三浦海岸河津桜 その6

三浦海岸の桜まつり期間中は、 30万人以上の人が訪れると言います。 それほどまでに 多くの観光客を呼び込めたのは、 ここに桜を植樹すると決めた際に 春を待ち焦がれる人たちの気持ちを掴む 早咲きの桜を選んだ一人の男がいたから その方は、 1966年…

京急 三浦海岸河津桜 その5

三浦海岸の河津桜で 京急を撮り始めたのは、 ちょうど10年前。 当時は、人出も少なく 三浦海岸駅側の陸橋からも 京急と河津桜が撮れた頃。 観光地化してからは、 三浦海岸駅側の陸橋には、 交通誘導員さんが立ち 陸橋に立ち止まっての撮影は 出来なくなって…

京急 三浦海岸河津桜 その4

いつも京急を撮影する時は、 これぞ京急という色である 赤い電車で絵を完成させたくなります。 しかし、 河津桜と菜の花が咲く三浦には、 海と空の色した KEIKYU BLUE SKY TRAINが、 爽快で 三浦半島の春を 象徴しているように感じました。