京急画像展示場
横浜市磯子区の森浅間神社の急な石段の南参道別名「潮汲坂」の中程にある「平和の礎」脇から屛風浦(森3丁目、6丁目)を見ての撮影です。 撮影の合間に「平和の礎」に彫られている文章を読んでみた。 宣戦布告無き戦争を正当化する為に使った「支那事変」と…
根岸湾を挟んで房総半島まで見渡せる屛風浦駅の裏山からの撮影です。 国道16号線沿いにマンションが建ち首都高速湾岸線が出来る前は、この山から手の届きそうな場所に根岸湾に浮かぶ船が見え小型船の航跡まで確認できました。 また1970年3月17日、磯子駅 -…
我が母校の屛風浦小学校この小学校の校歌は、米山正夫の作曲校歌の制定は屛風浦小学校開校6年後の1961年5月11日 屛風浦小学校が杉田小学校から独立したのが1955年の5月11日だから6周年記念日に合わせて校歌を制定したんだろうね 米山正夫と…
その最後の最後まで「おもてなし」の心で道行く人の目を色で楽しませている桜 日本人の「お・も・て・な・し」 海外から人を呼び込みたい時だけの心だったのかな
紅葉というと銀杏は黄色、楓は赤というように 木それぞれの色を持っています。 しかし一般的に日本の国樹といわれている桜の紅葉は、赤、赤み交じりのオレンジ、黄色など 一枚一枚それぞれの色の葉が混じりあい共生した色彩の世界を作っています。 日本人も…
大岡川に春には薄ピンクの花筏秋には黄色い葉筏
石崎川の川辺で桜が人生の最後にもう一花咲かせていました。
11月3日、清々しい日だったので秋を感じる場所に行きたいと思い大岡川の桜の葉の色付き具合を確認しに行きます。 この辺りの大岡川右岸まだカロチノイド色素の強い桜の葉が多いようで黄色く染まっていました。 桜紅葉というより桜銀杏というような装い こ…
「おはよう」その一言で友を救うことも出来る。 「おはよう」それは仲間と認める言葉。 あなたの背後で舞う踏み潰された昨日達それは、憤りとの葛藤が醸し出した現実鎖に繋がれた記憶を引きずりながら 目の前に立ちはだかる扉に遮られ 足を踏み出す事の出来…
横浜プリンスホテル 日本電信電話株式会社社宅 旧電電公社社宅(電電アパート) 横浜市南部の磯子区に森という町があります。そこにある京急の駅の名が屛風ヶ浦(現在の駅名は、屛風浦) その屛風ヶ浦の名の由来を辿れば、源頼朝が、戦時に備え金沢、富岡、…
帷子川に面したこの場所は、横浜市が進めようとしている横浜駅みなみ東口地区第一種市街地再開発事業(仮称)の中心となる場所 その計画書を読んでみると 「国際都市横浜の玄関口にふさわしい魅力とにぎわいのある都市空間を形成するために、土地の高度利用…
花とは無縁の裏横浜と呼ばれている地区に咲く芙蓉 人通りの多い場所だけど誰も見向きもしない 街中でもよく見かける夏花だけど「夏の花と言えば」とか「夏の花、人気ランキング」で検索してみてもずっと下位に登場する。 何となくハイビスカスに似ているので…
我が家の近所にも芙蓉の花が咲いています。 毎日のようにその芙蓉の脇を通って駅に向かうのだけどその日その日で違った顔を見せてくれる どの日の芙蓉をとっても美しく日常生活の中でも新たな発見や感動を与えてくれる 日々、芙蓉のように生きられたらと強く…
芙蓉の花言葉は、「繊細な美」「しとやかな恋人」 「繊細」とか「しとやか」は、美しい女性の姿を思わせ「芙蓉の顔」と美人を例える言葉としても使われているらしい。 この芙蓉、排気ガスに強く、どんな環境でも花を咲かせる事が出来るとか まぁ、美人ていう…
芙蓉が、朝開いて夕には萎んで落ちてしまう一日花で美しく花を咲かせているのは午前中というのでいつもはだらだらと過ごす昼までの時間帯にカメラを持って芙蓉目当てに出かけました。 毎日、新しい花をつけるという事は同じ画角、構図でもまったく違う写真が…
芙蓉の花言葉は、「しとやかな恋人」 朝に開花し夕方には萎れてしまう一日花 今、目の前に咲く「おしとやか」を失った午後3時の芙蓉が妻と重なる。 妻曰く、私が変ったのはあなたのせいだ!
今年も日ノ出町近隣の保育園、幼稚園の子供達や小学校のキッズクラブの児童、町の子供会が作ってくれたカワイイ鯉のぼり達が大岡川を泳ぎました。 毎年、たくさんの鯉のぼりを飾り付けてくださる日ノ出町青年会の皆さまに感謝。
桜の花びらの下を沢山の大きな鯉が悠々と泳いでいました。
日本には、桜の花を兵士に見立てた歴史があります。 勇ましさを強制し国に命を差し出すことを美化する為に利用された桜。 衆参両院を通じて、女性で初めて議長・副議長の両方を歴任した山東昭子参院議長がウクライナの大統領の国会演説の後に述べた言葉 「貴…
人には誰にでも 「あの日の桜」 「あの時の桜」が 瞳の奥底にあると思う。 私にとっての桜は、母校の中学校の正門から続くスロープの桜 そして不安を抱いて転勤した年に長女の転校先、次女の入学式で出会った知多半島の小学校の満開の桜
まだまだ桜が咲いていましたが、4月6日(日)までで歩道を占拠して歩道を歩道でなくしていた屋台もなくなり車いすの方や杖を持って歩く人も桜を楽しんでいました。
今年もテレビの情報番組では、『桜』『桜』『桜』と煩かった。 桜報道で思い出すのが、コロナ禍の開花情報 不要不急の外出は自粛しましょうと言いながら同じ番組内でも桜が開花しました満開になるのが楽しみですとかどこそこのの桜が満開ですなど桜を見に行…
明治政府から受け継がれたイデオロギー政策である...ナショナリズムの形成を一役も二役も手伝ったり 満州、朝鮮など日本が侵略した土地に桜を植えて日本の領土であることを空間的に表現したり 戦時下には、「パッと散る」おかしな美学(美徳)にすり替えられ…
ご近所の神社の境内には、立派な5本のソメイヨシノがあります。どの木も大きく薄ピンクの羽を広げているようで圧巻!! その桜を見たらジッとはしていられない週末は、孫の入園式や法事があって桜の鉄道写真は撮れないと思い横浜そごうでの買い物も後回しに…
春霖のさなか桜の写真を撮りに出かけてもくすんだ色しか出ないだろうし気が進まない。 そもそも横浜の桜、まだ七分~八分咲きだし でも家で燻っていたくはない そうだ!! 半年前のオープンからそのうち行ってみようと思い続けていた家系ラーメン店「恵丈」 …
この撮影ポイントの後ろの大根畑では、大根の引っこ抜き体験が行われていました。 こういうここでしか味わえない企画っていいなと思う。 なによりも楽しく面白い経験で子供が喜びそう 三浦市は、秋冬ダイコンが作付面積、収穫量、出荷量ともに全国1位 それだ…
三浦海岸の桜まつりがここまで賑わうようになったのは、やはり京急のPR活動があったからだと思う。 京急各駅に貼りだした三浦海岸河津桜のハイクオリティなポスター、あれを見たら絶対に行ってみたくなる 三浦海岸駅の改札を出たところにある駅名看板を桜デ…
三崎口駅が開業するまでは三浦半島南部へのアクセスを担うバス路線の拠点としても賑わっていた三浦海岸駅 しかし三崎口駅開業後は、賑わいが失せ駅前も陽が沈めば薄暗くて寂しくなっていました。 そこで地元商店主有志たちが「三浦海岸まちなみ事業協議会」…
三浦の良さの一つに大根畑やキャベツ畑でのんびり過ごせる事があると思う。 小松ヶ池のすぐ後ろの丘陵地に富士山まで望める広々とした大根畑があり街中では味わえない空気感があるのに人混みでお弁当さえ広げられない池の周りだけを歩き駅に戻る多くの人たち…