EF210-347 5692レ 中華街での昼食

日中は私を避けて出かけることの多い妻が、
娘と孫が翌日から泊まりに来るので
この日は家に居て掃除をするという

一応、掃除、手伝おうかと
心にもないことを言ってみるも見透かされていて
「何言ってんのよ!!」と声を荒げて返された。

それは想定内というか安堵

家に居ても邪魔になるだけなので
いつものようにカメラを持って家を出ます。

お昼ご飯は家に帰って食べるつもりでいたけれど
掃除が終わってリラックスしているところに
私が居たら鬱陶しくて嫌がるだろうなと思い
中華街で食事して
時間潰ししてから帰ることにします。

この日選んだお店は
20年以上前に
豚足麵を食べに入ったことがあった「徳記」

お店に足を踏み入れビックリ
昔、利用した時はテーブルも椅子も質素で
昔ながらの食堂という感じだったけど
落ち着いた雰囲気にリニューアルされてる。
これなら中華街に特別な思いを抱き来た人も
「なに~ここ~」とは思わないだろう。

ランチメニューの
牛ハチノス入りネギラーメン+半チャーハン
+ザーサイ+杏仁豆腐、税込み850円を注文

まずはラーメンのスープを一口、
う~ん、コクがある!!さすが!!

コシのあるもっちりとした
平打ち自家製玉子麺も風味があり美味い!!

牛ハチノス、
牛一頭から約1kgしか取れない希少部位なので
申し訳程度に入っているかもと心配したけど
たっぷり入っていて味も染みていて
思っていたより柔らかく美味い!!

次にチャーハン、
これまた丁寧に炒められていて
料理人の腕の良さが分かる仕上がり

横浜中華街は、
ガッカリする様なチャーハンを出す店も多いけど
ここの店はいいね!!

お腹が満たされるとパワーが充電され
もう少し撮影してから帰りたくなります。

中華街を撮影しながらぶらぶら歩いていると
5692レが
石川町駅を通過する時刻が近付いてきたので
それを撮ってから帰ることにしました。

 

 

 

EH200 豪雨後の大岡川

朝のテレビを見ていて
法に違反していない
ストリートカートを楽しむ外国人集団を
あたかも違反行為をしているような
声のトーンと語り口で紹介する
番組に腹が立った。

そういう
印象操作されたマスコミ報道が多すぎる。

また別な日の報道番組では、
歩道の真ん中や
横断歩道の真ん中を走行する
普通自転車の映像には一切触れずに
その自転車と一緒に映ってた
電動キックボードばかりを批判していた。

こういうおかしなイメージ報道への腹立ち
ターゲットに貶められがちな
撮り鉄の人なら共感してくれるよね。

横浜のみなとみらい地区と
根岸線の内側(山側)は全く違う雰囲気で
昔からある生活の場を大岡川が流れています。

そんな報道があっても
それは間違いじゃないけれど
この大岡川が映し出されたらどう思う?

大岡川って汚いなぁ~ 
どぶ川じゃんと思ってしまうでしょ

そして大岡川が流れる街まで
汚いイメージで見られてしまう

実はこの日、
前夜の大雨で川の色が変わって濁り
沢山の植物が流れ浮いていました。

EF210(5692レ)桜木町 6.7

横浜スタジアムでの野球観戦、
瓶、缶の持ち込みが出来ないという事なので
紙パックのお酒を持ち込むことにします。

用意したお酒はイタリア北部ワイン。

4年ほど前に食べておいしいと思った
ワインに合うチーズ、
ご一緒に野球観戦をする友達夫婦にも
味わってもらいたくて
横浜スタジアムに向かう前に桜木町のお店へ

ビックリ!!
当時の値段の1.55倍になってる

もはや私の少ない小遣いで
買える代物じゃない

よくよく考えてみれば
当時は、1ドル103円くらいだったよな。

働いていた時は、
輸入原料も多く扱う仕事だったので
円相場にも敏感だったけれど
近頃は気にしない生活になっていたので
この時ようやく円安を実感します。

結局、おつまみになるような
お安いチーズを買って店を出た後
待ち合わせの時間までまだ余裕があったので
桜川橋から5692レを撮影し
その後、関内に向かいます。

ちなみに朝日新聞によると
日本に暮らす日本国籍の人の
10人に一人は、円安を歓迎してるらしい。

EF210 野球観戦

一昨日、横浜スタジアムで行われた
横浜ベイスターズの試合を観戦してきました。

小学生の頃、
川崎球場で大洋の試合を見た事はあるけれど
おぼろげな記憶しかなくて
プロ野球観戦は初めての経験みたいなもの。

とてもワクワクしていました。

試合開始30分前、
中華街の火事の煙が球場内に立ち込め
真っ黒い燃えカスがふわふわと漂い
なんだ、なんなんだの不穏な雰囲気
それがこれからはじまる
試合を暗示するものだったと知ったのは
試合開始間もない2回の表から

毎回、相手チームの攻撃ばかりが続き
ベイスターズ選手達の一生懸命さは
もやがかかった煙の中でのもがきの様

結局、1対10の得点で
ベイスターズ選手達の頑張りは
空回りして終わります。

しかし、この日のスタジアムで
もう一つの一生懸命さ頑張りを目にします。

それは、
10リットルのビールが入った
重いタンクを背負って歩く女の子達の
一生懸命に仕事をする姿

笑顔を絶やさず観客席を鳥瞰しながら
観客に気を使い
歩合制で競わされながら
ビールを販売する事、
体力的にも精神的にも
大変な仕事だなと分かる

この子たちの親が野球場に来て
この子たちの一生懸命に働く姿を見たら
きっと感動して
涙が出ちゃうんじゃないだろうか

私が会社の人事採用担当だったら
数年間にわたり
ビールの売り子を続けてたと知ったなら
取り敢えずそれだけで
一次審査は通しちゃうだろうな。

試合は、ボロ負けで選手の頑張りは実らず
見ている方も辛かったけれど
ビール売りの女の子たちの
仕事に対する一生懸命な姿勢に触れて
彼女たちの頑張る振る舞いに触れて
こういう世界があるんだと知ることが出来、
テレビ観戦では得られない
いい経験が出来ました。

EF210(5692レ)  横浜スタジアム

プロ野球は興行という意識の強い
新庄監督も好きだけど
地元球団ということもあり
横浜ベイスターズも応援しています。

ベイスターズは、
私が野球中継を見ると負ける。

勝っていても
チャンネルを
試合中継に切り替えた途端に
逆転される。

もう怖くて
ベイスターズの試合が見れない状態

こんな私が熱烈なベイスターズファンの
友人夫婦のお誘いを受け
横浜スタジアムで野球観戦する事になった。

結果は・・・

やっぱり負けた

序盤から得点を重ねられてしまい
終わってみれば1対10の完敗

JR根岸線 窓は鏡

ビルの窓に根岸線が映ってた。

鏡は正直で
ありのままの自分の姿を、
ありのままにそこに映し出す。

汚くなった
顔や姿態だけじゃなくて
心も映し出してくれれば
もうちょっとマシな人間に
変われるきっかけになったか
それとも落ち込んで
立ち直れなくなって叫んでいたか

私にとって、鏡は怖い存在