EF210 関内界隈

横浜スタジアムの真横、
ベイスターズのオフィシャルホテルとして
チームカラーやグッズを取り入れ
ベイスターズの装飾が全面に施された
ベイスターズファンなら
興奮して眠れなくなる客室も用意され
館内でのライブビューイングも実施していた
ホテル横浜ガーデン

2020年3月31日をもって閉館し
跡地には、マンション建設中

横浜中心部、
あちらこちらに
高層マンションを建てているけど
数十年後先が心配でたまらない

出生数が減り続けていて
毎年、過去最少を更新中の日本

人口が減れば部屋や住宅は余る

マンションの部屋が埋まらなくても
管理費や修繕積立金
総額は変わらないだろうから
入居世帯数で割ったら
ただでさえ高額な横浜中心部の
とくにタワマンは、
管理費や修繕積立金がさらに高額に

そうなると
タワマンから出ていく人も増え
マンション内は、ますます歯抜けに

そもそも区分所有者の多いタワマン
合意形成が難しく、
スムーズに大規模修繕など
出来ないんじゃないか

すると廃墟のようになってしまい
手放したくても買い手が見つからない。

今、大金出してタワマンの部屋を買うなら
土地付きの戸建てを買った方がいいと思う

 

JR根岸線 大岡川界隈のホテル事情


もともと
HOTEL WBFになるはずだった
写真後方の建物、
2020年5月1日(金) ,
いよいよオープンという矢先、
WBFホテル&リゾーツが倒産

結局、
シンガポールのホテルブランドである
ファーイーストビレッジホテルが
出来たばかりの建物を買い取り
2021年6月に開業させました

このファーイーストビレッジホテルの
道路一本隔てたところには、
立体駐車場を取り壊して
2015年にHOTEL EDITが開業
そこが去年㋃29日に
レンブラントスタイル横浜桜木町として
リブランドオープン

近年、桜木町界隈は、
ホテルだらけで
大岡川に近いこの周辺限定でも
アパホテル(2,311室)や
ホテルメッツ(274室)の開業が
記憶に新しいところ

さらに大岡川界隈でいうと
来年2027年には、
16本の柱とアカンサス装飾が印象的な名建築
日本郵船ビルが
ザ マリタイム ホテルとして生まれ変わり
大岡川の河口で建設中の地上40階の建物には
その地上1階から16階部分に
ヒルトンブランドのコンラッド横浜が入居予定
そしてその建設中の高層ビルのお隣
ザ・タワー横浜北中の46〜51階に
今年、 星野リゾートが入ります

大岡川周辺だけでも
既存のホテルも含めホテルは飽和状態
横浜駅周辺やみなとみらい地区、
関内地区だって同じような状況

来年は、国際園芸博覧会開催で
ちょこっとは
横浜に来る人も増えるだろうけど
景観破壊により
横浜の観光集客力は
衰退が見込まれていて
近場、鎌倉の日本遺産登録も
自然環境復元などの
厳しい条件をつけられて無理だろうし
街中に資金がなくて改装も出来なくなった
きたないホテルが建つ街にならないか心配

まあ、立地はいいので
地方の観光地のホテルのような
廃墟ホテルになる前に
他の業態に建て直されるだろうけど
30年後には、
マンション購入層の年代の人口が減っていて
マンションも
空き部屋ばかりになって需要がない
いったい何に建てかえられるのかな

EH200 第三桜木町橋りょう

全長22.1キロの根岸線は、
帷子川、大岡川中村川、掘割川、
大岡川分水路、㹨川、砂押川と
七つの河川を跨ぎます

その中でも
この大岡川に架かる第三桜木町橋りょうは、
竣工1961年、
根岸線開通時の1964年から使われている
もっとも古い橋梁の一つ

橋の長さも64メートルと
根岸線の橋梁の中では最も長く
箱桁橋の右岸側に45メートル、
左岸側に68メートルの
ローゼ橋が繋がっています

私がこの橋梁の名を知ったのは、
関内駅方面から
桜木町駅に向かう列車の運転席の後ろで
進路を見ていた時に目に飛び込んできた
アーチの弧の部分に書かれた
第三桜木町橋りょうの大きな白い文字でした

 

 

EF210 コスモクロック21とヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルそして横浜市庁舎

2020年、
写真右側にちょこっと写っている
横浜新市庁舎が完成 

それが、
みなとみらい地区の横浜のシンボル、
コスモクロック21やインターコンチを隠し
根岸線を走る列車と一緒に
それらを撮れるポイントが
ほぼなくなってしまいました。

今でも残っている撮影地が、
ここタイムズパーキングの屋上

しかし、
高いパラペットに囲われている

脚立を使いたいところだけど
この駐車場を管理している人に
出禁にされちゃうかもと思い
背伸びして撮ることに

そろそろ86レが現れる頃だよなと
通過2分前からずっとつま先立ち
昨日、つってしまった
左足のふくらはぎが完治してないだけに
なかなかに辛かった

コスモクロック21の右側、
ガラス窓のある建物は、
横浜市庁舎の市民ラウンジ

みなとみらい21地区の眺望を
ゆっくり楽しめるくつろぎの場として
新市庁舎建設時に造られました。

しかし今、
建設のためのクレーンも見えているけれど
道路一本挟んだ市庁舎の目の前に
高さ150mのホテル、
共同住宅などが入った建物が出来るので
眺望が失われます。

そんなこと新市庁舎建設前に
許可を出した横浜市は分かっていたろうに
なんでこの位置に市民ラウンジを
造ったのだろう

コスモクロック21
インターコンチが見えなくなったら
市民ラウンジに巨大水槽を置くとか
ジャングルを造って小動物を飼うとか
新たなくつろぎの場を作って欲しいな

 

Blue ThunderとBlue Skyそして富士山

朝、起きたら快晴
こりゃ富士山もきれいに見えるだろうと
湘南モノレールホームページの
「富士ビューライブカメラ」をみてみたら
案の定、雲一つない富士山が映し出されます

そこで貨物列車と
横浜から見る富士山を撮ろうと
朝食後すぐさま出立

根岸駅から
間門をめざし歩いていると
左のふくらはぎをつってしまいます

時々、「あァ、イテっ」とか
「うゥ、イテっ」とか言いながら
どうにか辿り着いて振り返れば
ようやく富士山とご対面
頑張って来てよかったと思いつつも
こんな状態で
根岸駅まで戻ることを考えると
複雑な気持ち

 

EH200 横浜市庁舎水鏡

大岡川に架かる桜川橋から
ヨットの白い帆をイメージした外観の
ヨコハマ グランドインターコンチネンタルや
コスモクロック21の一部を背景にして
根岸線や貨物列車が撮れたのだけど
2020年に横浜新市庁舎が建ち
それら横浜のシンボルを撮り込んだ写真は
撮れなくなってしまいました。

代わりに現れたのが、
横浜新市庁舎のこの水鏡

私は、新市庁舎建設には賛成だったけど
移転先にここを選んだのが残念でしょうがない

市民の多くは、市役所なんて使わず
皆、区役所を使っていることを考えれば
一般市民にとっては市役所の場所なんて
災害時に機能さえしてくれればどこでもいい

横浜全体の事を考えれば、
今でも充分栄えている場所ではなく
今は、不便でも市役所が出来れば
市営バスの新ルートが出来たり増発
市役所の周りに商店や飲食店も出来
人が集まり居住者も増え活性化する
そんな好循環が見込める場所に
移転して欲しかった。

政府関係機関の地方移転と同じ考えね

じゃあどこが良かったかと言えば
産業・研究機能等の導入を進めてきたけど
10年以上にわたっていまだに実現せず
だだっ広い遊休地になっている
旧富岡倉庫地区の約2.2haの野積場

あそこは、
シーサイドライン南部市場駅に近いから
シ-サイドライン利用者が増えて増益すれば
シーサイドラインに出資して
63%以上の株を持つ横浜市も潤うよね

首都高速道路湾岸線
国道357号を使えば
横浜中心地から車で約20分

駐車場も確保できる場所だから
最適だったと思う

もう今更だけどね