江ノ電画像展示場

江ノ電 腰越のススキ

降り注ぐ腰越の光に輝くススキが 七里ヶ浜の白波のようでした。

江ノ電 ススキと海

江ノ島電鉄株式会社の オフィシャルビジュアルも務める 湘南風景写真家、 市川紀元さんの写真展が 片瀬すばな通りの Gallery-Tで開催されており そこで2年ぶりに市川さんとお会いし 江ノ島電鉄の車内・駅ポスターを 手掛けるようになったいきさつなどを 伺…

江ノ電305号 腰越商店街のハロウィン装飾

素朴な商店街で 可愛らしいハロウィン装飾を見かけると 心が和みます。

江ノ電355 満福寺/義経

義経ゆかりの寺、満福寺が 世情に疎いおバカな義経を 悲劇のヒーローのように扱う擁護には、 ちょっと辟易としてしまいます。 頼朝は、 後白河法皇の院宣によって木曽義仲の追討、 次いで平家討伐の戦をする事になり 二軍を編成したのだけど、 それらの戦の…

江ノ電 ススキ 2021年版

江ノ電線路端の彼岸花の開花が まだ5割から8割だった4日後 満開の彼岸花を期待して再訪。 しかし驚いたことに お目当ての場所の彼岸花は、 干からびていました。 まだ数日後だったというのに・・・ 台風14号のせい?? 彼岸花は諦め 鎌倉高校前駅と腰越…

江ノ電305号 彼岸時の龍口寺

普段は、 門前での江ノ電撮影に終始する龍口寺、 お彼岸の時期は、境内も覘くのが常。 このお寺は、 知る人ぞ知る彼岸花の名所 沢山の白や赤の彼岸花が 境内のあちらこちらに咲いています。 300形が来るまでの間、 この寺の彼岸花を撮影して 時間をつぶし…

江ノ電305号 石上の彼岸花

石上といえば、 かっては 沢山の赤い彼岸花と合わせて 江ノ電が撮れることで 知られた撮影地でしたが、 今では、 江ノ電と絡めるのが難しくなりました。

江ノ電 路傍の彼岸花

夏の草が枯れたのと入れ替わりに 彼岸花が顔を出しました。

江ノ電305号 彼岸花畑

この彼岸花群生地には、 10年以上通っていますが、 畑の奥の木々が成長し 列車を隠すようになってしまいました。

江ノ電305号 片瀬の彼岸花

畑に沿う道に立ち 彼岸花を入れた構図を考えていたら ラッキーなことに 畑の持ち主である佐藤さんが 畑仕事に現れました。 佐藤さんや佐藤さんの奥さんとは、 数年前から 顔なじみになっていたので この日も 畑に入っていいよとお声掛け下さりました。 お陰…

江ノ電355 陣鐘山

新田義貞、鎌倉攻めの際、 霊仙山で防衛線を敷く 北条軍と睨み合いをしていたのが陣鐘山。 この陣鐘山の南端は、 江ノ電 稲村ガ崎駅のすぐ近く もちろんあの小高い山に 新田軍の総勢が展開出来るわけもなく 新田義貞が最初に本陣を構えた 音無川上流の聖福寺…

江ノ電300形 月影の谷戸

中世には 49の塔頭・子院を備えていた極楽寺 私が立っているこの撮影地、 霊仙山の頂にも 仏法寺という寺があり 写真に写されている谷戸は、 江戸時代に稲村ケ崎小学校の奥、 西ケ谷に移されるまで 月影地蔵があった場所で 月影が谷といいます。 この谷戸…

江ノ電305号 彼岸花

鎌倉の彼岸花が咲きそろうのは、 今週末あたりとの情報は得ていたけれど 週末は、雨予想。 地元の彼岸花は、 場所によっては開花していることだし 江ノ電沿線だって 全く咲いていないわけじゃないだろうから 撮影に行ける時に行っておこうと思い 昨日、出掛…

江ノ電 藤沢駅南口のクスノキ

藤沢駅南口のオークスモール通りには、 10本以上の クスノキの大木が連なっています。 このクスノキが植わっている場所は、 江ノ電が地上を走っていた頃の跡地です。

江ノ電 355号 アーケード

龍口寺門前、 片瀬竜の口商店街の 呉服店、蒲団店、洋品店などの店先の 片側式アーケードが撤去されてから はや8年が経ちます。 そのすぐそばの扇屋さんや 喫茶店どるの アーケードは残っているものの 見上げてみればボロボロ なくなる日は近いかもしれない…

江ノ電355 ハロウィン装飾

まだ9月上旬だというのに 街にはハロウィン装飾があふれていて ハロウィンって 9月末だったっけと錯覚してしまう。

江ノ電 鵠沼藤が谷の街路樹(サルスベリ)

柳小路駅近くで 街路樹となっているサルスベリを撮り込んで 江ノ電撮影をしていました。 しかし、 陽が射していたのはここまで 曇り空に覆われて さえない写真しか撮れなくなってしまったので 江ノ電撮影を中止して 旧江の島道を散策することにします。 藤沢…

江ノ電355 鵠沼藤が谷のサルスベリ

自宅近くのサルスベリ、 だいぶ疲れた色合いをしていました。 そのサルスベリを見て そういえば、 今年は鵠沼のサルスベリを撮っていないな 今日あたりが艶を帯びて留まっている ギリギリの日かなと思い柳小路へ やはり盛りを過ぎて 色褪せていたものの 人の…

江ノ電 どこでもドア

由比ガ浜の線路端のお宅の塀 なんか気になる扉でした。

江ノ電305 サルスベリ

夏の日中は、 部屋から 夏の太陽光線を見ただけでゾッとします。 飲料補給が頻繁になり ラーメン一杯分くらいの お金を飲料に使うのも馬鹿らしくて 外出する気持ちになれない。 コロナ禍の世間にも 自分にも都合の良い ステイホーム期間でした。 しかし、か…

江ノ電 9条壊すな

今日は、 日本政府がポツダム宣言の 降伏文書に調印した日 当時7歳、隣には4歳の弟 上野駅地下道で ヤミ市の残飯をあさり 下痢を繰り返しながら暮らした。 公的支援などないに等しい 極度の窮乏期 通行人は 寝ている子を蹴飛ばし歩く 浮浪児なんて野良犬と…

江ノ電 小動の磯

潮が引いた岩場は、 色々な発見があって 列車を待つ間も楽しい。

江ノ電 戒めの日

東京オリンピックの競技を放映する 民放の番組を見ていて 戦争がなくならない事の 一端を垣間見た。 太平洋戦争の時もそうだったように戦争って政治の中枢を担う人達がいきなり起こしたものではなくそこに至るまでの...庶民の後押しもあったから 人は、自分…

江ノ電 戦争させない

このあたりは動員学徒の子ばかり。 13,4才の背丈も同じような子で、 土手も川の中もいっぱいに、 死んだ子が さながら大根をながした如く浮きつ、沈みつ、 川下に流れていく。 川におりる石段には、 子どもがなだれ落ちるように 一段一段に重なり合って死んでいる。 …

江ノ電 夏なんです

日傘くるくる ぼくはたいくつ日傘くるくる ぼくはたいくつ

江ノ電 305号 戦争させない

「お水をちょうだい」と叫ぶ女の子に、青く硬いトマトを一つ手渡した。 唇は白くむくれ、ただれて開きそうもなかった。 手は両方ともくっついていた。 なぜあのトマトを半分にちぎって渡さなかったのか。 あの子はどうやってあの手とあの唇であの硬いトマト…

江ノ電 Reflection

腰越商店街 江ノ島~腰越

江ノ電 国道134号線

神奈川県に緊急事態宣言発出 国道134号線から 車が消えることを望みます。

江ノ電 Books on the bookshelf

本日、神奈川県にも緊急事態宣言発出 この機会に 本棚の飾りになっている 小説やエッセイを クーラーの効いた部屋で読み返そうと思う。

江ノ電 簾

鎌倉高校前~腰越