江ノ電画像展示場

江ノ電 迎春

爽やかな年になって欲しいな

New Year's Eve with anxiety

江ノ電 腰越~鎌倉高校前 日本、不安を抱きながらの越年になってしまったな 立ち止まって欲しかった

江ノ電355 腰越の海と空の間

妻と長女そして孫と一緒に新江ノ島水族館に行った帰途、私は、江ノ電撮影したさに別行動 向かった先は鎌倉高校前1号踏切(通称スラムダンクの踏切) 高市総理の余計な一言がきっかけで中国政府の訪日旅行自粛の呼びかけがありこの踏切に来る観光客がどれくら…

江ノ電 年用意

年神様を家にお迎えする目印の門松飾りやここから先は神の領域と示す注連飾り、そして年神様へのお供え物である鏡餅 それらの意味を知らなくても正月飾りを見ただけでクリスマスデコレーションを見た時のようにウキウキした気分になる人も多いと思う 正月飾…

江ノ電 Merry Christmas

クリスマス、飾られた街のあちらこちらにサンタクロースが現れ大人も子供も気分は、ウキウキ でもね世界を見渡せば否、日本の中にだってクリスチャンであっても心躍るクリスマスと縁遠い人達がいる クリスマス、救われるべき人達の事を思い浮かべ自分じゃ何…

江ノ電303号 稲村ケ崎3丁目のクリスマス

稲村ケ崎のお家の前に飾られたクリスマスデコレーション 幸せな家庭であることが伝わってくるよね

江ノ電 Christmas songs

静かなクリスマスソングが聴こえてくるような江ノ電写真を撮ってみたくなった 定番のクリスマスソングは、年齢によってまちまち 私の世代は、ユーミンの「恋人がサンタクロース」や山下達郎の「クリスマス・イブ」という今や誰でもが知っているクリスマスソ…

江ノ電 師走

師走の後半って手当も残業代も出ないのに会社の近くのビジネスホテルに泊まって朝6時前から夜10時近くまでまさしく「働いて働いて働いて働いて働いて」毎年そんな環境で生活してたな。

江ノ電 横断歩道

理不尽な仕打ちに腹が立つその場は、対立を避けようとやり過ごしてもあとからふつふつと怒りが湧いてくる 近頃、高齢になったせいか難聴になり視野角も狭くなった。そのせいで前から歩いてきた人とぶつかりそうになることがたま~にある そんな時、とっさに…

江ノ電305 龍口寺門前

午後2時に湘南モノレール湘南江の島駅で妻と待ち合わせ 江の島を一巡りしても「湘南の宝石」には十分に時間があったので今の季節、大銀杏が美しい常立寺を案内 常立寺に眠る元の国使の話をするも全く興味を示さず・・・ お昼ご飯食べ損ねてお腹減ったと妻は…

江ノ電 龍口寺のイチョウ

この日、妻と建長寺で行われているZEN NIGHT WALKに行こうと思っていました。 お得な前売り券(2900円)を購入しようとした直前、なにげなく口コミを読んでみたらほとんどの方が、「値段の割にたいしたことない」とか「ホームページの写真や動画が素敵す…

江ノ電305 冬枯れ

2025年12月5日撮影 去年、剪定されて今年は期待できないなと思っていた龍口寺のイチョウだったけどわさわさと黄色い葉をつけた写真をSNSで見つけ江の島に行くついでに立ち寄りました。 しかし現地に着き呆然 11月28日夜から翌29日早朝にかけて…

江ノ電 異空間

彼岸花、時期を間違えず訪れ真っ赤な色彩とその容姿でシュールな景色をつくる 異次元の領域を私達に楽しませたかと思えば数日後には現実に引き戻す 今年も彼岸花に振り回されている

江ノ電 彼岸花の命

四人囃子の曲を聴きながら45年前に読んだ「二十歳の原点」を再読した。 秋のお彼岸がすぐそこまで来ると知らぬ間に静かに咲いている彼岸花 そして彼岸が明け秋風が吹き始める頃、気付けば、いつのまにか静かに姿を消して忘れ去られる。 読後の彼女への愁嘆…

江ノ電 彼岸からの光

彼岸花、時期を間違えず訪れ真っ赤な色彩とその容姿でシュールな景色をつくる 異次元の領域を私達に楽しませたかと思えば数日後には現実に引き戻す 寂れた胸に西方からの彼岸の光が届き輝いたのは、束の間の幻想空回る日々に想い出が泣く

江ノ電305 日蓮と北条政権の対立:龍口法難会

9月12日、龍口法難会が行われたこの日の300形は、江ノ島18時53分発鎌倉行を最後に離脱。 すなわち19時から始まる万灯練行列の纏いや団扇太鼓と一緒に300形を撮ることは出来ませんでした。 この写真は、この日最後の藤沢行300形になります…

 江ノ電 元寇を予言した立正安国論の真相

腰越商店街を日蓮宗の僧が大きな声で南無妙法蓮華経と唱えながら団扇太鼓をたたき龍口寺に向かっていました。 日蓮は、「立正安国論」を著し1260年にそれを北条時頼(第5代執権)に提出しています。 そこには、自界叛逆難(内乱)と「誤った信仰が正されな…

江ノ電305 雨の龍口法難会

先日、11日、12日に龍口寺で龍口法難会が執り行われました。 龍口法難会とは、1271年9月12日、当時、処刑場だった龍口寺がある場所で処刑されるはずだった日蓮がギリギリのところで処刑を免れたことを記念する法会です。 初日の11日、準備万端…

江ノ電 2025年「龍口法難会」

龍ノ口法難会が行われたこの日、万灯練り供養が繰り広げられる1時間半前の午後5時半頃から雨が降り出し時折、江の島方面から雷鳴が まさに龍ノ口法難会を盛り上げる1271年9月12日の再来かと一瞬思ったけれど夜空に振り上げる纏いに雷が落ちたらどう…

江ノ電305 戦争させない

大東亜共栄圏という大義名分のもとアジアの国々や人々の文化、言語や姓名までも奪い天皇にちなんだ文化や日本軍に関わる日を記念日として押し付け侵略による植民地支配を進めたあの戦争が終わった日 そこには、人々の独自の文化や言語を尊重しようとする発想…

江ノ電 ひまわり

朝日新聞が日比谷花壇の協力で「あなたの好きな花は?」と2447人にアンケートを実施しました。 そのランキングで6位となったひまわり 私は、この花を見るとロシアのウクライナ侵略、まだ続いているんだよなとそのことが頭をよぎりプーチンの顔が浮かび…

江ノ電 小動神社天王祭 その11

天王祭の山車は、唐破風屋根に小型木製車輪、廻り舞台と湘南型山車の元祖です

江ノ電 小動神社天王祭 その10

今年、2025年の小動神社天王祭は、まだ梅雨明けもしていないのに真夏日 T シャツも汗でべちょべちょ 電車通りで囃子方をはじめ皆が再度の発輿まで休憩に入ったタイミングで私も飲食店に入り涼もうかと思っていたら腰越商店街のお店、祭礼の為にみな臨時…

江ノ電 小動神社天王祭 その9

神幸祭 2025.7.13 囃子屋台 片瀬地区や腰越地区では、大型の囃子屋台を「山車」リヤカーを改造した小型の囃子屋台を「屋台」と呼んでいます。 大正期に発明されたリヤカーに底抜け屋台を合体させた事によりリヤカー屋台が生まれました。

江ノ電 小動神社天王祭 その8

神幸祭 2025.7.13 中原町の山車にのるのは、小動神社の御祭神、建速須佐之男命 小動神社が創建された1189年頃、須佐之男命は牛頭天王や武塔神といった行疫神と習合し、同一神とされます 天王祭の由来になった「天王さま」とは祭神の牛頭天王の…

江ノ電 小動神社天王祭 その7

神幸祭 2025.7.13 神戸町の山車の人形は、源頼朝や足利尊氏などの祖先に当たる平安時代の武士、八幡太郎義家とその家人であり父の代から鎌倉、横浜市戸塚区、栄区を領し寒川町、茅ヶ崎市、藤沢市を開発した鎌倉権五郎景政 その二人を乗せた山車が目…

江ノ電 小動神社天王祭 その6

神幸祭 2025.7.13 濱上町の山車人形は、源義経と弁慶 腰越と言えば、義経が腰越状を書いた場所として知られる満福寺があり義経と深いかかわりがある場所それが山車人形に選ばれた所以でしょう。 義経と共に山車の上に乗る弁慶、義経との最初の出会…

江ノ電 小動神社天王祭 その5

神幸祭 2025.7.13 小動神社天王祭の山車人形、土橋町は、源頼朝と御所五郎丸 御所 五郎丸といえば横浜市西区の戸部辺りの領主で御所山町という町名も残っているけれどここ小動神社天王祭の山車人形に選ばれたのは、腰越の御所ヶ丘の今は、御所五郎…

江ノ電 小動神社天王祭 その4

神幸祭 2025.7.13 須佐之男命(中原町) 須佐之男命(スサノオノミコト)は、小動神社の祭神。 祇園精舎の守護神牛頭天王と習合した神です。 「天王祭」の名の由来となっています。

江ノ電 小動神社天王祭 その3

神幸祭 2025.7.13 小動神社には天王祭に出輿の「相模神輿」先代神輿である「旧神輿」と「白木神輿」及び「江戸神輿」があります。 この神輿は2013年改修台輪三尺九寸(118cm)で小動神社の神輿のうち最も大きい神輿です。