江ノ電305 腰越商店街

腰越商店街で買い物した時にお店の人とお話しすると以前は八百屋だけでも9軒あったんだよとか ここは漁師町なんで酒屋は、腰越駅周辺だけでも4軒腰越の街のあちこちに酒屋があったよとかの話が伺えます 私が腰越商店街で写真を撮り始めた頃は4軒あった魚…

JR根岸線 横浜公園と横浜チャペルセンター

横浜スタジアムTHE WING STAR SIDEから撮影 中学生の時、買ったばかりのペンタックスSPFを持って横浜公園から日本大通り目の前で沢山の貨物船が沖待ちしている山下公園などを撮り歩いています 1945年8月末以降に横浜へ進駐した占領軍は横浜公園周辺を含む…

EH200 横浜スタジアム

今は、ベイスターズファンだけど野村監督時代のヤクルトは好きだったしチンピラみたいな中田翔が居なくなってからの日ハムも好き スポーツチームのファンあるあるなんだけどプロ野球の球団のファンもその球団が好きなのかその球団の本拠地が好きなのか分から…

江ノ電 星野寫眞館本店の歴史

腰越商店街を歩いていると木造の建物の前に装飾を施した一際目を引く「看板建築」に出会いますこの地で1924年から写真館を営む星野写真館本店の建物がそれ 昭和初期の建築は、今年3月31日まで現役のスタジオでした この建物を建てた当時のカメラはた…

黒部峡谷鉄道

2026年9月16日 窓など風雨を遮るもののない黒部峡谷トロッコ列車に乗るのに昨日の雨が続くか心配したけれどどうにか曇り空となりました 能登半島地震により鐘釣橋が損傷し宇奈月駅~猫又駅までの折返し運行となっていたけれどなんと2週間後から全線運行再開…

富山地方鉄道 市内電車 Ⅸ

ツアーバスの出発時間は、9時ちょうど 富山地方鉄道市内電車を撮影しているとあっという間に時間が経ってしまい後ろ髪を引かれる思いでホテルに戻ります

富山地方鉄道 市内電車 Ⅷ

路面電車の撮影では、商店であったり行き交う人だったり街の生活感を撮り込むよう心がけています この時間は、まだお店は空いていない時間帯 しかし8時を過ぎると富山駅の近くは、通勤通学の人が増えてきました その様子(生活)にカメラが向きます この時…

富山地方鉄道 市内電車 Ⅶ

6時過ぎから始めた富山地方鉄道市内電車撮影妻とホテルで朝食をとるため一度7時前にホテルに帰還 朝食後、妻は富山駅のお土産屋さんへ私は富山地方鉄道市内電車撮影再開 それにしても旅の楽しさはお土産を買い漁ることにあるという妻の旅のスタイル、理解で…

富山地方鉄道 市内電車 Ⅵ

宿泊先のアパホテルが地鉄ビル前電停に近い場所に立地していたのですぐホテルに戻れるよう地鉄ビル前から富山駅間での撮影 電車の本数が多くて楽しめました

富山地方鉄道 市内電車 Ⅴ

およそ50年前、15歳の時、直江津、直江津から3つ目の駅名立親不知、越中宮崎、氷見などの寂れた漁村をユースホステルに泊まりながら一人旅しています その一人旅の道中、1975年3月18日に富山に立ちより富山地方鉄道富山市内軌道線を撮影していま…

富山地方鉄道 市内電車 Ⅳ

撮影で心がけたのは、一目で富山地方鉄道市内電車と分かるよう富山とか北陸とかの看板を撮り込むことでした

富山地方鉄道 市内電車 Ⅲ

宿泊先は、アパホテル〈富山駅前〉 ちょっと部屋が狭かったけど露天風呂・サウナ付き大浴場があり50型大型液晶テレビが備えられアメニティもワンランク上のものばかり 食事も富山県の名物が揃い満足でした なによりも富山地方鉄道 市内電車の路線に近いのが…

富山地方鉄道 市内電車 Ⅱ

日の出時間を調べたら午前5時34分富山駅の時刻表を見ると6時台から多くのの本数が走ってるそこで5時半に目覚ましを掛けて6時過ぎから撮影開始 時折、小雨が降るドン曇り露出が上がりません

富山地方鉄道 市内電車 Ⅰ

数多くの立山黒部アルペンルートツアーからクラブツーリズムのツアーを選んだのは、宿泊地が富山駅のそばのホテルだったから 早起きすれば出発までの時間に市電が撮れると考えたからです

JR根岸線 水上生活者への郷愁

かって、大岡川や中村川など根岸線が跨ぐ川には、水上生活者達の船がひしめき合っていました 川は、運河で暮らす人達の居住の場にもなっていたのです 小学校低学年の時、母親に連れられ元町商店街に行った時、石川町駅の改札口を出た途端目に飛び込んできた…

JR根岸線 大岡川の水

ぼーと大岡川の水を眺めてた 留まっているようで常に姿を変えていた ぼーと生活してる 留まっているようで姿を変えていることに気付かない

EF210 横浜コリアンタウン

桜木町駅を13時32分に通過する8584レが来るまで30分以上あったのでここ宮川橋の脇にある横浜コリアタウンで写真撮影をして時間つぶしすることにします 横浜コリアンタウンのメインストリート福富町国際通り商店街 そのアーケード沿いの26本の街…

JR根岸線 本郷台駅 2005年

今は、崩されてマンションが建っている本郷台駅ホーム脇の山、春には鶯の声が聞こえ秋には紅葉に触れられ電車を待つ間も癒しを与えてくれました

JR鶴見線 雨音

鉄道写真撮影においてモーター音で置きピンしたポイントまで迫って来る距離を測るので聴覚は大事 なのに近年、大学生の時にずっとウォークマンを大音量で聴いていたせいかそれとも年齢のせいか難聴 雨の音も聞こえなくなり「なんで雨降ってんのに気付かない…

JR鶴見線 鶴見駅の南アジア人

鶴見線鶴見駅ホーム、日本人より茶色い肌に黒髪の南アジアの若者の方が大勢いらっしゃる時間帯が長くあります 鶴見線に乗り込んだ日本人も大多数が鶴見駅から二駅目の鶴見小野駅で下車しそこから先の車内は、南アジア系の若者ばかり 20年ほど前は、鶴見線…

JR鶴見線 雨の日のテールライト

雨の日、赤いテールライトを灯し走り去る電車を見ると頭の中で奏でられる歌がある 中学2年生(1973年)の時、「魔法の黄色い靴」を聴いて好きになったチューリップの「悲しきレイン・トレイン」 電車の赤いテールライト、切なさ、郷愁、ドラマ性を含ん…

JR鶴見線 傘

雨の浅野駅前、東芝の私有地なだけに 「東芝傘下?」

JR鶴見線 末広第二踏切 

鶴見線海芝浦支線、海芝浦方面からやって来る電車を臨港バス浅野駅前のバス停を入れて撮りたくていままでに何度かチャレンジしていますがいつも踏切が鳴るとトラックがやってきてそれが邪魔して思い通りの写真が撮れずにいました 浅野駅に寄ったこの日も思い…

JR鶴見線 末広第一踏切

鶴見線の本線と今は使われていない貨物側線を跨ぐ末広第一踏切 鶴見線沿線の町の名、ついつい駅名で表現してしまうのでこの踏切の名でこの辺りの埋立地を末広町と呼ぶのだと知りました 鶴見駅を起点にすると6番目の踏切で駅前のこの踏切の両サイドの道路は、…

JR鶴見線 浅野駅 貨二場

40年も前にJFEエンジニアリング鶴見事業所やお隣の弁天橋駅付近にある旭硝子京浜工場へ続く専用線が廃止され貨物取扱廃止になっているというのに浅野駅の海芝浦支線の構内踏切「あさのBつうろ」脇にある「貨二場」と書かれた信号機の存在がいくら✖とテー…

EH200 横浜市中央卸売市場

タキ編成の列車の背後は、横浜市中央卸売市場 この中にあった『もみじや』さん今は経営者が横浜中央卸売市場で野菜卸売業を営む「つま正」に代わり普通の定食屋さんと変わらない量、値段になってしまったけれどかっては、大量のウニ、エビ、大きなホタテ、マ…

EF210&E233系1000番台 ドリーム

自分が住んでいる街にプロ野球球団があるって夢を与えてくれて贅沢なことだと思う

JR根岸線 旧横浜市庁舎

関内駅前、BASEGATEが出来て綺麗になったのにホテルの建物だけが古くてみすぼらしいわねと言われました 彼女は、ここが横浜市認定歴史的建造物に認定された旧横浜市庁舎行政棟を保存・活用しているレガシーホテルとは知らない 村野藤吾氏が手掛けた建物とい…

JE根岸線 ハマスタの拍手

この日の試合、中日ドラゴンズのピッチャーは、7回までベイスターズをノーヒットノーランに抑え込んでいました 指をつるアクシデントがありマウンドを降りてベンチに戻るときベイスターズファンから拍手がわきます その拍手は、あきらかに相手投手を称える…

高島貨物線 山の内橋梁

プロ野球中継と放映時間が重なってしまい録画しておいた「日曜美術館」をようやく観た 広田尚敬さんの作品を観て感動して瞳が潤み涙があふれます 写真を観て感極まり泣くなんて何年ぶりだろう 中学生だった50数年前、自分の撮る鉄道写真は人物を配して独特…