シーサイドライン画像展示場

シーサイドライン 生活路

シーサイドラインも 夕照橋も なくてはならない生活路

シーサイドライン 野島の水路

かって野島は、陸続きでした。 しかし夏島が軍事基地として埋め立てが進められ野島と接近 平潟湾の出口が失われたためここに野島水路(野島運河)が造られます。

シーサイドライン 海上散歩

足元では、 小魚がたくさん泳いでいました。

シーサイドライン 野島運河

シーサイドラインは、 野島運河を3分の1程を 埋め立てて通されました。 シーサイドラインの軌道の真下 野島運河の直立護岸が続く場所は この写真の右側にも見られるような 小舟の斜路(船揚場斜面)が続いていて 冬になれば、 海苔干しの簾が立ち並んだ場…

シーサイドライン サルスベリ

平潟湾の遊歩道には、 初夏から晩夏にかけて スイカズラ、紫陽花、アガパンサス キンシバイ、タチアオイ、ブラシノキ ザクロ、ハマコウなどの花が 入れ替わり咲いています。 8月も終わり近付いたこの日は、 百日紅が盛んに咲いていました。

シーサイドライン 夕刻の彩

平潟湾に架かる夕照橋を行きかう 多くの人が歩を止め自転車を降り しばしこの色に見入っていました。

シーサイドライン 空へ

シーサイドラインと言えば 海をイメージしますが 高架橋を走っているだけに 空にも接していて 空のイメージも併せ持っています。

シーサイドライン 橋脚

Seaside Lineのホームページによると シーサイドラインの橋脚(ピア)には、 Y字型、ワイングラス型、T字型の 3種類があるのだそうです。 ここ平潟湾を渡す軌道に 平潟湾の景色に調和した 美しい形の橋脚を選んだのは、 素晴らしい選択だったと思います。

シーサイドライン Yellow Sky 6:27 p.m.

空が焼ける条件がいくつか重なった日 空、染まるかもしれないと そんな期待を胸に 平潟湾に向かいました。

シーサイドライン 遊漁船

都心からも横浜駅からも ほど近い金沢八景 古くから釣り船が盛んな地域であり 関東でも屈指の 遊漁船エリアを シーサイドラインは走ります。

シーサイドライン 乙舳の釣り船屋さん

野島運河に沿った乙舳町には、 映画「釣りバカ日誌」の船宿として その名が知れ渡っている太田屋さんをはじめ 何軒かの釣り船屋さんがあります。 今の季節ですと シロギス、アジ、イサキ狙いの船が出るのかな 船乗り場の掲げられた座席ボードには、 イサキと…

乙舳の生活

遊漁船乗り場の脇に吊るされた 洗濯ピンチハンガーに アンパンマンのタオルが ぶら下がっているのを見た時 微笑ましい生活の匂いを感じました。

シーサイドライン 野島運河のイワシ釣り

野島運河では、 初夏からイワシが群れで回遊します。 週末にもなれば、 この辺りは竿を持った家族で賑わいます。 小魚のイワシと言えど 一度に4~5尾も針に掛かれば さお先が大きく引き込まれ強烈な引きを味わえ 子供はもちろん大人も興奮すること間違いな…

シーサイドライン 柴漁港

柴漁港に着いたのが午前10時過ぎ 漁港直営の 「小柴のどんぶりや」開店時間までは、 シーサイドライン撮影で時間潰し 11時のオープンと同時に オープンエアの掘っ立て小屋である食堂に入店 金曜日であるにもかかわらず 次々とお客さんが来店 この日、私…

シーサイドライン 2020ギャラリー Ⅻ

横浜市金沢区 平潟湾

シーサイドライン 2020ギャラリー Ⅺ

「乗合釣り船」

シーサイドライン 2020ギャラリー Ⅹ

「夕彩」

シーサイドライン 2020ギャラリー Ⅸ

「野島運河&シーサイドライン」

シーサイドライン 2020ギャラリー Ⅷ

「野島」

シーサイドライン 2020ギャラリー Ⅶ

「平潟湾 プレジャーボート」

シーサイドライン 2020ギャラリー Ⅵ

「野島運河&帰帆橋夕照」

シーサイドライン 2020ギャラリー Ⅴ

「平潟湾」

シーサイドライン 2020ギャラリー Ⅳ

「平潟湾景趣」

シーサイドライン 2020ギャラリー Ⅲ

「輝き」

シーサイドライン 2020ギャラリー Ⅱ

「平潟湾の日常」

シーサイドライン 2020ギャラリー Ⅰ

「空と海の間」

シーサイドライン 平潟湾の日常

この撮影ポイントの岸壁では ハゼ釣りに興じる釣り人達が連なっていました。 目の前では、 野島沖での釣りから戻ってきた 船の洗浄が行われていました。

シーサイドライン 平潟湾

安藤広重が描いた 「武州金沢八景」で有名な金沢八景に シーサイドラインを撮影に出かけました。 金沢八景は横浜市金沢区にあり、 平安時代には絵師 巨勢金岡(こせのかなおか)が その景観に感嘆し 筆を進める事が出来なかったという 逸話が残っています。 …

シーサイドライン 野島運河

午後4時の夏の陽の光が 運河の風紋に落ちて輝いていました。

シーサイドライン 横浜マラソン 2018

横浜マラソンは、 公認大会ではないので 日本マラソン界の 名だたる選手は参加していないけれど 28000人の市民ランナーが、 横浜の名所や高速道路を 楽しそうに走っていました。