会津鉄道 その1

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22日からの会津一人旅、
雨予報なしと確認して旅の日程を決めたのに
旅の初日は必ず雨という私のジンクスは、
今回も発揮されました。(泣)
 
今回の旅の一番の目的は、
会津線会津鉄道)再訪。
 
40年前、C11撮影の為に
夜行急行列車に乗って数回訪れた会津線
 
しかし、当時はC11撮影に夢中で
線路の上しか歩いた記憶がない。
(あの頃は、線路も生活路の一つでした。)
 
そこで、ゆっくり南会津を探索しようと思ったのです。
 
浅草を出て最初に降り立った駅は、
会津線時代にはなかった塔のへつり駅
 
この駅のすぐそば、第五大川鉄橋でC11を撮影しているのだけど
塔のへつりには立ち寄っていなかったのです。
 
今思うともったいないことしたなという気分。
 
今回の旅では、真っ先に行きたい場所でした。
 
かってのC11撮影場所を訪れる前に
塔のへつりを見に行きます。
 
塔のへつりで私が撮った写真が、こちら
 
今回の旅の
そして会津鉄道のファーストショットが、
鬼怒川温泉駅から乗り込んだ
AIZUマウントエクスプレス号でした。
 
40年前、塔のへつりのすぐそばで撮ったC11の写真がこちら。
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第五大川鉄橋を渡るC11252号機です。
 1973年7月24日撮影
 
アルバムには、
「僕の横を通り抜ける瞬間、機関士さんがこちらをみてニコリ・・・」なんていう
コメントが残されています。
 
今回、この撮影地に行ってみると
目と鼻の先に塔のへつりが見えました。