江ノ電 江の島詣

江戸時代には
ただ観光のために旅をするという習慣は殆ど無く
旅には信仰という名目が付く事が多い

しかし男性にとっての旅には
もう一つの楽しみもあったらしい

大山詣、江の島詣での楽しみは、
藤沢宿での「精進落とし」

あるいは江の島からの帰り道は
鎌倉観光後に六浦に抜け
金沢八景の景観を楽しんで
江戸に帰る人が多いのだけど
金沢で宿をとり
金沢の遊郭で「精進落とし」

ここまでで
「精進落とし」をしなかった男性は
最終日に「北の吉原 南の品川」と言われた
品川宿に宿をとり精進落しをしたそうです。