2024-09-01から1ヶ月間の記事一覧
今永昇太が退団してほとんどの野球評論家の順位予想が最下位か5位 昔の定位置に復帰するんだと思いきやあのチームとあのチームのおかげで常に4位以上をキープ ひょっとしたら今シーズンAクラス? 最後の一押し 兵庫県の知事さんは高校生からの激励の手紙で…
彼岸花を見ると「DESTINY 鎌倉ものがたり」の 色々なシーンが思い浮かびます。
磯子駅近くから根岸方面を見た写真です。 後ろの山は、ちょっと前まで広大な米軍の住宅地があった場所山の上に立つ建物の奥はYMOの映画「PROPAGANDA」のロケ地になった旧根岸競馬場一等観覧席がある所です。 写真の湾岸道路がカーブしているあたり電車留置線…
勝てる試合をなんども落としてきたので勝ち切る覚悟と言いたくなる気持ちわかるよ でもね勝ち切る覚悟と言う前に、勝ち切るための技術(守備)を備えていて欲しかった今シーズン そういえば「覚悟する」には絶望を受け入れる諦め 諦念 お手上げ 観念という意…
磯子駅の駅前、私が撮影している場所は磯子区内最大の高級料亭「偕楽園」があった場所です。 偕楽園があった頃は磯子駅も含めてここから見える場所は全部海で海岸沿いには藤家、田舎家、雨月荘などの料亭が並んでいたとのいそごの歴史を解説したパネルが磯子…
現在、私が愛飲しているのは「金麦 糖質75%オフ」リニューアルして軽い味わいになってしまい残念だけど発泡酒の中では一番好き 横浜育ちの私にとって最も馴染みがあるビールは横浜・山手で日本で最初にビールの醸造所を造ったジャパン・ブルワリーの経営…
部屋でダラダラしていて退屈していた時今日、甲種輸送列車でも走ればこの状況から解放されてちょっとは有意義な日になるのになと思いXにあがっている情報を探ってみた。 なんと中央線E233系用グリーン車の甲種輸送の情報がパッと一発で出て来ます。 来年…
諸国の家臣達が「いざ鎌倉」という時に急いで鎌倉に駆けつけられる軍事道の脇にあった畑が分譲の為、造成が始まりもうそこから根岸線を撮影出来なくなると知りカメラを持って行ってきました。 この写真の奥に見える山の向こう側が、ちょうど円覚寺や建長寺や…
9月も半分が終わったこの日、まだまだ30度を超える気温で空気はモワッと夏だったけど街の木々の葉には黄色が混じり始めちょっとだけ秋の気配
龍口という地名はこの地に残る五頭竜伝承に因んでつけられました。この伝承は、天変地異を起し生贄の子供を食べ続けた五頭龍が江の島に舞い降りた弁財天に惚れ、その弁財天に悪行を厳しく戒められた事で改心し山に姿をかえて津村・腰越村の守護神となったと…
午後7時、龍口寺から東の近在講中の人たちは腰越商店街を通って龍口寺へ龍口寺から西の近在講中の人たちは屋台の並ぶ湘南江の島駅方面から龍口寺へ団扇太鼓を打ち鳴らし纏を振り回しながらやって来ました。
宝塔を造花で飾った万灯は、日蓮が亡くなるときに、庭の桜が季節はずれの花を咲かせたという故事にちなむものなんだそうです。 日蓮が亡くなったのは10月13日(太陽暦11月14日)春と秋から冬にかけて咲く二季咲きの十月桜が日蓮臨終の地である池上宗仲の館(…
1967年から腰越の味を作り続けてきた「ねむら食堂」があった頃そこの奥様が、この街にはね、7月の小動神社天王祭9月の片瀬諏訪神社例大祭そして龍口法難会と続けざまに賑わいがあるのよこんな街、なかなかないわよと自慢げに私に話してくださった。 大…
団扇太鼓、唱題するときに打ち鳴らすことで聴覚的にリズムを整える役目があるそうだけど題目を唱えていない時にも打ち鳴らしていてもはや仏具というより楽器。 団扇太鼓を打ち鳴らす宗徒さん達はお祭りのような楽しいことやっているという高揚した気分を発し…
先日のチコちゃんに叱られる!のテーマは「なんでお祭りでお面が売られているの?」 その答えは、誰だかわからなくなってはっちゃけるためぇ~ そりゃそうなんだけどそうなんだけどよくNHKがそれを取り上げたな~と驚き 興味津々でみていたけれど八代将軍・…
龍口法難会の時期になると「龍ノ口法難」の言い伝えの中に登場する黒胡麻牡丹餅にちなんで『難除けぼたもち』を売り出していた上州屋さん 店舗建て替えの為、建物が取り壊され空き地となり今年だけの龍口寺門前の風景があります。 その脇を今年限りの「江ノ…
龍口法難会の11日、12日は、龍口寺境内、門前そして湘南モノレール湘南江の島駅までの国道沿いは露店で埋め尽くされます。 去年までは、国道467号線の両サイドに出ていた露店は今年はなぜか片側のみの出店 露店の数が減ったのは残念だけど江ノ電江ノ…
龍口法難会の「本番」12日は、300形はお休みということだったので賑わう法難会と300形の写真はこの日、11日にしか撮れません。 そんな貴重なカットをどこから撮ろうかと悩んでいると江ノ電とお祭りを撮り続けている顔見知りのカメラマンさんが僕に…
ボロボロのアーケード年季の入った300形 どちらもまだまだ役に立っています。 歳だけ重ねた私と大違い
大船駅のすぐ西側、無我相山の山頂に立つ大船観音横須賀線や東海道線の車窓から初めてこの大きな白衣観音像を見た人たちはおお~何だ?という顔になる。先日も鎌倉観光に行く外国人達が大船観音に気付き慌ててスマホを取り出し写真を撮っていました。一瞬で…
扇が谷の線路端で横須賀線撮影後、英勝寺に行きました。 この地に住んでいた武蔵守護代扇谷上杉家の家宰(筆頭家老)である太田道灌の屋敷跡に創建されたお寺です。 私の長女が住む伊勢原で毎年、道灌まつりが開催されることもあり太田道灌は親しみ深い人物 …
扇ガ谷(おうぎガやつ)はJR横須賀線鎌倉駅から北鎌倉駅間の線路沿い一帯の地名です。 鎌倉時代には亀谷(かめがやつ)と呼ばれていました。 当時、「扇谷」(おうぎがやつ)は、英勝寺の裏門あたりの山と谷が入りくんで扇のように広がった地形から呼ばれた…
祭礼が近付くと玄関や店先に飾られる祭り提灯や紙垂 それを見かけると神様が街に溶け込んでるんだなと思う
朝の8時半から五町を巡った神輿が身を整えられ担ぎ棒が入れられ午後6時に龍口寺下より片瀬諏訪神社に向け渡御 300形が現れたのは渡御出立2分前(江ノ島駅17時57分発) ふ~ 間に合った~ 安堵・・
龍口寺門前、今年は、五町各々の湘南型相州山車の姿がなくちょっと寂しい撮影でしたが例年は控えめな存在のリヤカーに唐破風屋根を付けた「屋台」がその代役を担ってくれました
江の島観光を終え江ノ電に乗るために駅に来た外国人たち太鼓の音に誘われて駅を通り過ぎます。 日本のreligious festivalに出くわして皆、興味津々な顔をしていました。
多くの諏訪神社の神紋が、梶の葉だけで根がついていないのに片瀬諏訪神社は、諏訪大社から他郷への最古の御分霊社だけあって総本宮の諏訪大社と同じ「根有り三葉梶葉」。 諏訪大社上社と同じ根が4本の‘諏訪梶’です。(下社は、根が5本の明神梶) 鎌倉幕府…
早朝から五町を巡幸した御神輿は、片瀬の端っこ龍口寺下で台車から降ろされ宮入りの御立ちまでの間に組み直しが行なわれ神社に向けての御神幸に備えます。
今年、龍口寺前に集結したのは2022年のコロナ禍故の縮小斎行時と同じ五町の囃子屋台のみ 数日前まで台風10号が27日~28日頃に関東接近という予報もあり強風対策かなと思っていたけれど江ノ電撮影で顔見知りになったカメラマンから今年は警察から山…
片瀬地区では住所表記と異なる「新屋敷・西浜・西方・下之谷・東り町」という昔からこの地に暮らす住民が使う五つの町の名があります。 ここは龍口寺の下手にある谷戸なので昔から下之谷と呼ばれてきた場所です。 片瀬諏訪神社のお祭りでは大型の囃子屋台を…