JR根岸線(磯子区杉田)

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JR根岸線京急本線が交差する地点です。
この辺りは、江戸中期から明治前年にかけて文人墨客が訪れた杉田梅林があった所です。
米作りに不適切な土地であった杉田は、約400年前 領主間宮信繁が梅樹の植付けを奨励
これが後年 杉田梅林となり最盛期には3万6千本に達しました。
現在、実の大きい杉田梅の原木は間宮信繁の菩提寺妙法寺」に1本あるだけとなり
梅の木も杉田梅林の中心だったこの妙法寺に約50本あるだけでかっての面影はありませが
梅林小学校、梅林団地の名や杉田小学校の校章などにその名残りを留めています。