ブルトレ、横浜駅、崎陽軒

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毎土曜日、横浜駅で出勤時には、銀河(102レ)、帰宅時には、富士・はやぶさ(1レ)に出会います。
夏休みということで、家族旅行を絡めたブルトレの写真をこのブログ用に撮れないかなと思い
コンパクトデジカメ持参で通勤しました。
富士・はやぶさでは、何組かの小学生のお子さんを連れ大きな荷物を持った家族に会いました。
どの家族も子供達との寝台列車の旅の記念にデジカメやらビデオで
必死に入線して来たEF66を撮っています。
そのすぐ後ろでその家族をバチバチ撮っている私は、周りから見ると変なおやじ。
ブログ用という事で、顔の判別出来る写真は、タブー。
それが、非常に難しかった。
絵になる位置からカメラを構えると顔まで写っちゃう。
しかも、短い停車時間内での撮影という事で、結局、ワンパターンの駅撮りになっています。

相変わらず、女性の姿を絡めています。
女性や小さな子供を絡めると絵になりますものね。
もちろん品の良さそうなおじいさんやおばあさん。駅で働く人を絡めても絵になりますが、
おやじだけは、駄目ですね。(私もそのおやじですからこんなこと言っても許してもらえるかな?)

駅撮りする時、心掛けている事。
それは、その駅を象徴するもの。その駅でしか撮れないものを写し込む事です。
やっぱり、横浜駅と言ったら崎陽軒売店としゅうまい娘を絡めなきゃね。
そう言えば、昔、コルク栓だった‘ひょうちゃん’(醤油注し)、
数年前から形まで変わってしまったみたいですね。

駅撮りしていて感じた事があります。
今、駅のホームでの電車待ちの時間、携帯電話を眺めている人がすご~く多いのですが、
○○年後、その姿が写っている写真を見た時、どの様に感じるのだろうかと。
今、当たり前の情景が懐かしい時代の情景に変わるかも。
そう、横浜駅ブルトレも・・・。

1枚目)寝台急行「銀河」(102レ)
2~3枚目)寝台特急富士・はやぶさ」(1レ)