江ノ電・御霊神社の紫陽花

イメージ 1

イメージ 2

普段は、時折、地元の人が訪れるだけの御霊神社(鎌倉権五郎神社)も
この日は、成就院から流れてきた観光客で賑わっていました。
数名の写真愛好家に混じってその姿に触発された様な
多くのお歳を召したにわか女性鉄道写真家が江ノ電を撮っています。
でもね、いくら肝が据わった歳だからって運転手さんを驚かすような撮り方しちゃ駄目だよ~。

御霊神社は各地にありますが、この社は、鎌倉氏祖の鎌倉権五郎景政を祭った社です。
景政は、後三年の役(1083年~)には、十六歳で出陣し、源義家に従って活躍しました。
有名な話は、この戦の時、敵の勇将島海三郎に右目を射抜かれたにもひるまず
そのまま三郎を追って討ち取ったという話があります。
その為か、この社は、目の病にご利益があると言われています。
鎌倉権五郎神社の由来については、以前こちらの記事でも触れています。
http://blogs.yahoo.co.jp/yawarakanakikai/20456099.html