JR鶴見線 鶴見駅の南アジア人

鶴見線鶴見駅ホーム、
日本人より
茶色い肌に黒髪の
南アジアの若者の方が
大勢いらっしゃる時間帯が
長くあります

鶴見線に乗り込んだ日本人も
大多数が鶴見駅から二駅目の
鶴見小野駅で下車し
そこから先の車内は、
南アジア系の若者ばかり

20年ほど前は、
鶴見線鶴見駅を利用する外国の方は、
南米出身者が多かったと記憶している

いつ頃から南アジアの方が
これほどまでに増えたのだろう
そして彼らはどこの国から来た人だろう

そこで横浜市と鶴見区の20年間の
在住外国人の増加数を国籍別に調べてみた

2005年末、ネパール国籍の人は
横浜市164人、鶴見区42人だったのに
今年8月現在、横浜市11266人
鶴見区では2228人に増えていて
この増加率は、全国籍中トップ
増加率2位のミャンマーを
大きく引き離している

現在のインド、スリランカ、
バングラデシュ国籍の
鶴見区在住者が200人台
パキスタンにいたっては
26人ということを考えると
鶴見線を利用している
南アジア圏内の出身者の国籍は、
ネパールかな?

実際、安善町にある
1日に約30万個の荷物を扱う
ヤマト運輸神奈川ベース店では
従業員の60%以上が外国からの留学生で
そのほとんどがネパール人という

いずれにしても
宅急便の敏速な配達を可能にしたり
コンビニ弁当を品切れないよう供給したり
日本の産業、経済を支えてくれ
日本人の生活を豊かにし
日本人労働者の長時間勤務など
就業悪化を防いでくれている
彼らに感謝したい

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