秩父鉄道 撮影記 2日目 その2

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浦山口駅から第二十八番札所 石龍山橋立堂に向かう道の
山の斜面の石段に赤い鳥居が並び
その上に拝殿が見えます。
 
こういうのを見ると拝殿まで登ってみたくなるのが私の性。
 
拝殿まで登ってみれば
浦山口駅浦山川に架かる鉄橋が見られるパノラマが広がります。
 
拝殿の両脇には、石のきつねさん。
 
このきつねさんを入れてパレオエクスプレスを撮ったらどうだろう?
 
そんなことを考えてファインダーを覗いてみます。
 
でも、きつねさんは、日陰に佇み
線路の方は、秋の光に照らされている。
 
そのまま撮ったらC58が、白飛びするか
もしくは、きつねさんが、潰れるか・・・
 
そんな予感がして拝殿からの撮影は、諦めます。
 
拝殿のあるこの山の上まで行ってみたら
このパノラマを見れる場所あるのかな?
 
拝殿のそばの山頂に続きそうな細い道を登ってみます。
 
辿り着くとそこは、浄水場
 
入れません。
 
今来た道を下っていると
浄水場の真下辺りに続きそうな踏みしめられた跡が、藪の中にあり
入っておいでよと手招きしているように感じました。
 
ここまで来たんだから
この藪の中に入ってみよう。
 
すると三脚を立てた人がいる。
 
眼下に目をやれば、
以前何かの雑誌に載っていた写真そのままの風景が、広がります。
 
あ~、ここだったんだ。
 
けっこう有名撮影地らしくて
その後、3名の方が、この山を登って来られました。