EF210 340 (8571レ)大岡川河口界隈

この写真は、
新しい横浜市庁舎が桜木町駅のすぐそばに出来た時
その市庁舎に楽に行くだけの為に造られた
屋根付き人道橋、さくらみらい橋からの撮影です。

*横浜市によるとさくらみらい橋は、
①市役所に入る人への利便性の向上
②通勤時間帯などの歩行者動線の容量確保
③市庁舎2階につなげることにより
市役所内の人の災害時の
緊急避難路の為に必要で造られたとの事です。

そのさくらみらい橋につながっている横浜市庁舎
32階建ての3階部分西側に「市民ラウンジ」があり
市役所の立地の良さゆえに
低層階ながら運河の向こうに広がる
MM21地区の風景が一望できるとして
自慢の空間でした。

しかし横浜市庁舎の向かい側に地上40階建ての
ホテル・共同住宅・物販店舗が入る
大型複合施設が建設中。
完成は、2026年11月末の予定

この建物が出来ると市役所の市民ラウンジから
コスモクロック21や
ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル
汽車道の大半が見えなくなってしまいます。

そうなったら市民ラウンジは
市役所内のただの空間。

市民ラウンジとして景観で勝負出来ないなら
アートギャラリーにして開放するとか
2027年の国際園芸博覧会を見据えて
花に満ち溢れ屋外に居るのと錯覚するような
ラウンジにするとか
何かしらの行動を起こしてほしいな。

そもそも横浜市は、
市庁舎を今の場所に移すずっと前から
自ら北仲通北再開発計画を作って
ここに高層ビルが出来ることを知っていたのに
なんで市庁舎の3階部分に
市民ラウンジなんて造らせたのだろう

高層階に360度景色を見渡せ
飲食も出来るラウンジを作れば
皆が喜ぶ市民ラウンジになっていたのにな。