
先日、
夕方からの豪雨により
急遽、試合中止
横浜スタジアムが
ドームだったらいいのにという声が
毎度のように再燃しました
横浜DeNAベイスターズが
「ハマスタの未来」について
アイデアを募ったところ
特に多かったのは“ドーム化”
実は、横浜では
新たなドーム球場の建設構想が
何度も浮上しました
横浜市は、
ゆめはま2010プラン 5か年計画で
多目的ドーム球場建設の検討を盛り込み
その場所を旧高島駅跡地か
みなとみらい6丁目にするところまで
考えられていました
ゆめはま2010プラン 5か年計画から
多目的ドーム構想が削除された後、
ドーム球場建設が再思されたのは、
TBSベイスターズの
住生活グループへの身売りの時
年間約8億円といわれる
高額の使用料に加え、
看板広告や物販の収入は
球場側にしか入らない
横浜スタジアムから
逃げ出さなければ
経営は難しいと判断され
ベイスターズを
新潟か静岡に
移転させる考えが
住生活グループにありました
このままでは
いずれベイスターズは
横浜から離れていくんじゃないかと
懸念した地元経済界
民間主導で
あらたな多目的ドームを造り
ベイスターズを
横浜につなぎとめようとします
その時は、
今は、Kアリーナや
アンパンマンミュージアムがある
みなとみらい60・61街区
もしくは、山下ふ頭を
カジノをも含めた
統合型リゾート地区にして
そこに建設費700億円を投じて
多目的ドームを造ろうとしたそうです
しかし建設資金の集め方、
土地使用の権利や参画企業の選定に
時間を要しているうちに
新たにベイスターズを引き受けたDeNAは、
横浜スタジアムに
球場使用の契約を見直させることに成功
今まで通り
ここ横浜スタジアムを本拠地にします
たしかに試合日のスケジュールを空け
頻繁に野球場に足を運ぶファンにとっては
雨での中止がないドームが喜ばれるだろう
しかし、せっかく高いお金を出すのなら
派手な花火のアトラクションが満喫できる
屋外球場にもよさがあると思う