江ノ電 柏餅

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腰越の和菓子屋さんの店先に
柏餅を食べるようになった理由が
書かれていました。

柏は、冬を越えて、
次の新芽が出るまでは古い葉が落ちません。

このことから、
「家を継ぐ子どもが生まれるまでは、親は死なない」
「跡継ぎが絶えない」と考えられ、
子孫繁栄の意味が込められているとか

端午の節句に柏餅が食べられるようになった
江戸時代当時は乳児の死亡率も高く、
家系の存続が至上命題だった武家にとっては、
柏餅はとても縁起のよい食物だったのでしょうね。