「東海」への想い

イメージ 1

イメージ 2

「東海」という列車への思い出。
それは、横浜駅で見たドデカイHM。
それが物凄く印象的だった。
「オレは、‘湘南電車’じゃないんだぞ。間違えて乗るなよ」と言っている様で
一種、異様な佇まいをみせていた。
この急行東海165系、どんどん私の旅仲間の急行列車がなくなっていく中、
1996年3月まで東海道で頑張っていた。

しばらく‘鉄’から離れ373系特急「東海」に神奈川県内の東海道線で出会った時は、
見慣れないJR東海の車両に「何、あの列車。えっ!!東海!!」と
他の国からの参入者のような姿に驚いてしまった。

そんな思い出の「東海」も、もうじき姿を消してしまう。
私にとっては、地味な列車だったけど、
「東海」という名が東海道から消えてしまうのは、やはり寂しい。