江ノ電300形 月影の谷戸

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中世には

49の塔頭・子院を備えていた極楽寺

私が立っているこの撮影地、

霊仙山の頂にも

仏法寺という寺があり

写真に写されている谷戸は、

江戸時代に稲村ケ崎小学校の奥、

西ケ谷に移されるまで

月影地蔵があった場所で

月影が谷といいます。

この谷戸には、

月影地蔵四王院、

法蔵院、無常院などの

子院がありました。

そしてこの谷戸の奥の山の高台には、

十六夜日記の作者である

阿仏尼の邸がありました。