路面電車画像展示場

都電 三ノ輪橋の薔薇 Ⅴ

この日の都電撮影、 花写真を撮るかのように多重露出撮影してみたり デジタルフィルターをセットして撮ってみたり デジタルフィルター+流し撮りとか デジタルフィルター+多重露出とか いろいろな撮影方法で楽しみました。 こちらの写真は、 ソリッドモノカ…

都電 三ノ輪橋の薔薇 Ⅳ

都電撮影に出掛けると いつも‘はっぴいえんど’の 「風をあつめて」をモチーフにした 写真を撮りたくなります。 でも現代の都電の車両のフォルムを ‘はっぴいえんど’の世界に当てはめるのは、 簡単ではありません。

都電 三ノ輪橋の薔薇 Ⅲ

三ノ輪橋駅を離れると 線路脇に 薔薇の花が連なっているというのに なかなか「ここだ!!」と思える ‘薔薇と都電’の撮影地に 出会えません。 そこで、薔薇の美しさにとらわれないで デジタルフィルターを ソリッドモノカラーに設定して流し撮り

都電 三ノ輪橋の薔薇 Ⅱ

三ノ輪橋駅の 都電を薔薇と上手に絡められる立ち位置は、 いろいろなジャンルの写真好きが 常にカメラを構えてる。 なかなかその場所が空きそうもなかったので 場所を変えて撮る事にします。

都電 三ノ輪橋の薔薇 Ⅰ

都電を撮りながら その合間にバラの花を 幻想的にアートに撮ってみようと 今日、三ノ輪橋に出掛けます。 しかし、都電が次から次へと来るので 花写真撮影への気持ちの切り替えが出来ず ひたすら都電を撮っていました。

道南家族旅行 3日目 その4 函館市電

道南家族旅行最終日、 娘達が、金森倉庫でお土産選びをしている間に ほんのちょっとだけ単独行動をさせてもらい撮影した写真です。 私達家族が転勤で函館に住んでいたちょうどその時期、 1992(平4)年の東雲線、1993(平5)年のガス会社回りが廃…

道南家族旅行 3日目 その1(函館市電 八幡坂)

私達家族が、函館に住んでいた3年間は、 函館市電東雲線の廃止、宮前線の廃止という 函館市電‘激動の時代’と重なります。 そんな中でも撮り鉄から遠ざかっていた私は、 函館市電の写真を撮らずに横浜に戻って来てしまいました。 函館に住んでいながら函館…

道南家族旅行 2日目 (函館市電 基坂)

家族揃っての道南旅行2日目は、朝から雨。 そこで、この日は、元町散策と 以前に住んでいた場所や 長女が通っていた函館白百合幼稚園を訪れる日に設定しました。 市内観光なので 慌ててホテルをチェックアウトする必要はありません。 函館の大人気ホテル、…

A HAPPY NEW YEAR!! 2010年

あけましておめでとうございます。 本年も宜しくお願いいたします。

阪堺電気軌道 住吉界隈 その4

住吉、 私もそうだけど東の人間には、万葉集に出てくる「すみのえ」と言ったほうが馴染みがあるかな。 万葉集で地名が詠まれているものは、218首。 そのうち41首が「すみのえ」で占めているとか。 その頃の住吉って、‘御津’と呼ばれた朝廷の港。 遣隋使…

阪堺電気軌道 住吉界隈 その3

鉄道写真では、自動車が絵の中に入り込まないように苦心します。 でも路面電車の撮影では、自動車やバスも大歓迎!! そのように感じたのは、 35年近く前に撮影した京都や富山などの路面電車の写真が貼られたマイ・アルバムを見た時。 時代を反映した自家用…

阪堺電気軌道 住吉界隈 その2

大阪の街を歩いていて驚いたのが、喫茶店の多さ。 「こんな所で経営成り立つの?」と思える場所にも喫茶店があります。 少し歩けば、またまた喫茶店に出会う。 横浜じゃスターバックスとかドトールコーヒーしか見ないけれど 大阪では、まるで学生街のように…

阪堺電気軌道 住吉界隈 その1

浜寺駅前駅から乗り鉄を楽しみながらいっきに天王寺駅前まで出ようと思っていました。 でも住吉大社の鳥居を見つけて寄り道決行、途中下車します。 住吉大社を訪ねた後、撮り鉄したい病が始まりその界隈で撮り鉄して遊んじゃいます。 撮り鉄し始めると時間の…

阪堺電気軌道 浜寺駅前駅の親子

東岸和田駅近くの踏切で撮り鉄を楽しんで後、 バスに乗り込み南海電鉄の岸和田駅に出ました。 城下町岸和田の古い街並みを散策。 散策中には、関西のうどんを食べたりして旅行気分を満喫したところで この日のメインイベントである阪堺電気軌道の乗り鉄を楽…

都電荒川線の日

この日、三ノ輪橋を歩いていて モノクロで表現してあげたい街だなと思った。 テレビ映像も写真もモノクロだった時代そのものだったから。 私と同年代の方なら この写真の都電も黄色く目に写るんじゃないかな。(笑) 今日は、都電荒川線の日。 ’74年10月…

都電荒川線 三ノ輪橋停留場その2

レトロな下町風景、 レトロな商店街、 レトロな電停、 それらが融合し 一番新しい空間を造っている。 そこに生活があることが、 生きた空間。

都電荒川線 三ノ輪橋停留場その1

先日、東京で昼過ぎまで会議があって 午後からフリーな時間がとれたので日比谷線で三ノ輪まで出てみます。 行先は、都電三ノ輪橋停留場。 レトロ調デザイン整備(第1期)がなされてから まだ一度も訪れてなかっただけに 気になってしょうがなかったのです。…

ナガサキ

「お水をちょうだい」と叫ぶ女の子に、青く硬いトマトを一つ手渡した。 唇は白くむくれ、ただれて開きそうもなかった。 手は両方ともくっついていた。 なぜあのトマトを半分にちぎって渡さなかったのか。 あの子はどうやってあの手とあの唇であの硬いトマト…

都電 大塚駅前風景2007年Vol.2

時が駆け足で今を蹴って行く街、東京。 今、目の前の‘当たり前の風景’を眺めている私には、 現実の移り変わりを想像する事など出来ずにいる。 この瞬間の風景が、これからもずっと続いていくような錯覚を抱き時を過ごす。 家族の風景がそうであるように・・…

都電 大塚駅前風景2007年Vol.1

今日の通勤途中、いつもの道に参院選候補者ポスター掲示板が出来上がっていた。 12日が公示日だっけ。 また騒がしくなるなァ~。 あの選挙カーからの名前と「お願いします」だけの無意味な連呼、 私達を馬鹿にしてるんじゃない? 色鮮やかに塗り替えられる…

都電(居酒屋)

学生の時、毎日のように下高井戸駅裏の居酒屋に通っていた時期があった。 どっしり重くて安い日本酒と焼きうどん、 それが私達の‘お決まり’だった。 音楽の事、反戦・反核の事、差別を生む社会や人間の問題まで大声で語り合った。 合言葉のように「ナンセン…

都電あじさい紀行 最終章

東池袋四丁目電停から始まった都電荒川線あじさい紀行。 ようやく最終目的地の大塚駅前に辿り着きます。 大塚駅のまわりにも紫陽花が咲いていました。 これが、この日最後の紫陽花カットです。

都電あじさい紀行Vol.4

人(ファッション=その時代の流行りの服装・髪型など)を都電と絡めて撮るなら大塚駅前かな。 そんな想いを胸に秘めて大塚駅めざし歩いてきたのですが、 もう少しで大塚駅に至る線路端にも沢山の紫陽花が咲いていました。 場所は、子育狛犬でも有名な大塚天…

都電あじさい紀行Vol.3

東池袋四丁目電停を後にして、路地ごとに都電を見ながら歩きます。 春日通りにかかる踏切辺りには、青や赤の紫陽花が今を盛りと咲き乱れていました。

都電あじさい紀行Vol.2

先週、東池袋四丁目電停から大塚までの間を都電荒川線沿いに歩いています。 この日の撮影のお目当ては、10日の「路面電車の日」まで荒川線を走っていた`花電車’でした。 それだけでは面白くないので、今の時代のファッション(人)を絡めた都電写真も 残そ…

都電あじさい紀行Vol.1

都電あじさいシリーズ第1弾は、 5月27日から都電荒川線を走り出した新型レトロ調車両9000形(9001号車)です。

路面電車の日(都電荒川線・花電車)

今日は、路面電車の日。 もともと都電の新型車両(9000形・レトロ電車)の運行開始記念として 5月26日から走っていた3両の花電車。 昨日と今日は、ヘッドマークも「路面電車の日」を記念したものに変わって運行されてます。

都電(Another Night~永遠のしらべ)

夜のとばりが降り この僕も夕暮れと共に消えてしまいそう この光景をどうして信じられよう 時の車輪を止めるものなど何もないというのに 陽も空の彼方に去ってしまった 朝の光を待つ前に この世界から逃げ出そう 夢は歌のしらべのように やがて明日が来る 夢…

都電 庚申塚Vol.2(猿田彦大神・高岩寺)

今日は、全国でも珍しく地名にもなっている「巣鴨庚申塚」と とげ抜き地蔵尊の名で親しまれる萬頂山高岩寺の紹介です。 地蔵通り商店街の入り口にあり江戸時代から中山道の立場として賑わった巣鴨庚申塚。 今は、庚申堂に道行の神様「猿田彦」さまを合祀して…

都電 庚申塚Vol.1(いっぷく亭)

昨日、都電・庚申塚駅近く延命地蔵尊(西巣鴨3丁目)~JR巣鴨駅前までの中山道を歩いてみました。 中山道といえば、江戸日本橋から京都三条大橋までを結ぶ 69宿、135里2町(約534Km)の街道。 草津で東海道と合流するから67宿かな? 地蔵通り商…